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DBER図正規化

DBスペシャリスト|ER図設計を午後I・II の両方で得点源にする

DB試験の午後I・IIで問われるER図設計を、概念→論理→物理の3段階で訓練し、合格レベルの正規化判定スピードを身に付ける学習法を解説。

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DBスペシャリスト|ER図設計を得点源にする

DB の午後 I・II では、ER 図 / 関係スキーマ / SQL チューニングの 3 領域から出題されます。中でも ER 図は配点が大きく、訓練量が結果に直結します。

概念設計:エンティティ抽出

業務記述から名詞を拾い、主キー・外部キー候補をマーキング。10 例題で約 30 分が目安。

論理設計:正規化

第 1〜第 3 正規形の判定を、関数従属を矢印で書きながら進めます。BCNF まで踏み込む問題は近年増加傾向。

物理設計:索引・SQL

クラスタ索引・複合索引・カバリング索引の選択。実行計画 (EXPLAIN) を 1 度でも触ると、抽象的な設計判断が現実味を持ちます。

過去問 AI 活用法

DB 過去問 を分野別に、AI コパイロットに「この設問の ER 図を Mermaid で書いて」と依頼。視覚化された図と自分の手書きを比較すると差分学習が一気に進みます。

まとめ

  • 概念 → 論理 → 物理の 3 段階で訓練
  • 正規化は関数従属を矢印で書きながら判定
  • 索引と実行計画は 1 度実物に触れる
  • ER 図は時間配分の主役、毎日 1 問は描く

DB 過去問 で今日 1 問描いてみましょう。

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※ 本記事は 過去問AI が独自にまとめた学習ガイドです。試験要項の最新情報は必ず IPA 公式ページで確認してください。