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FAQ

よくある質問

過去問AI の使い方・AI 解説の精度・過去問の出典など、利用開始前によくいただく質問にまとめてお答えします(教育貢献プロジェクト・全機能無料)。

サービス全般

Q01過去問AI はどの試験に対応していますか?
IPA(情報処理推進機構)が実施する全 13 区分(IT パスポート / 情報セキュリティマネジメント / 基本情報 / 応用情報 / IT ストラテジスト / システムアーキテクト / プロジェクトマネージャ / ネットワーク / データベース / エンベデッド / 情報処理安全確保支援士 / IT サービスマネージャ / システム監査)の過去問を収録済みです。合計 15,000 問超を AI コパイロット付きで学習できます。
Q02他の過去問サイトとの違いは?
① 画面遷移ゼロ・ローディングゼロの高速 UX、② 各問題に AI コパイロットが常駐し用語解説・誤答分析・類題生成を対話で提供、③ モバイル最優先デザイン、④ ダークモードと PWA の標準装備、が主な差別化点です。連続利用や大量送信には適正利用制限があります。
Q03PC でもスマホでも使えますか?
両方で使えます。モバイル片手操作を最優先に設計しており、PC ではキーボードショートカット(A/I/U/E で選択肢、Enter で次へなど)で高速操作できます。
Q04PWA としてホーム画面に追加できますか?
はい。Safari / Chrome / Edge いずれもサポートしています。一度起動するとブラウザのメニューから「ホーム画面に追加」を選択できます。インストール後はアプリのように単独起動できます。
Q05オフラインで使えますか?
閲覧済みの問題ページは Service Worker でキャッシュされ、オフラインでも閲覧できます。AI コパイロットはネットワーク接続が必要です。
Q06ダークモードはありますか?
あります。フッターの『テーマ』スイッチから Light / Dark / System を切り替えられます。OS 設定に追従するのが既定です。
Q07言語切替はありますか?
現状は日本語のみの提供です。問題本文・解説とも日本語のため、英語版の優先度は低く設定しています。
Q08問題の難易度表示はどのように決まりますか?
1〜5 の難易度スコアは、受験者正答率(IPA 統計)・問題文の長さ・前提知識の深さを組み合わせて自動付与しています。AI による再評価も定期的に行い、実態に合わせて更新しています。
Q09年度別・分野別・ランダムのどのモードから始めるのが効果的ですか?
初めての方はランダムモードで全体の傾向をつかみ、弱点が見えてきたら分野別モードで集中対策するのがおすすめです。直前期は年度別で本番形式の感覚を養うのが効果的です。
Q10試験横断で弱点分析はできますか?
/account/dashboard では学習した全試験区分の分野別正答率を一元表示します。例えば『セキュリティ全般』について IP・SG・FE・AP 横断の正答率を比較できるため、弱点の根本原因を把握しやすくなっています。
Q11アクセシビリティ対応はしていますか?
キーボード操作・スクリーンリーダー(ARIA ラベル)・高コントラスト対応を実装しています。フォントサイズの変更や代替テキストの提供にも配慮しています。視覚障害をお持ちの方からのフィードバックも募集しています。

料金・課金

Q12利用料金は? 本当に無料ですか?
教育貢献プロジェクトとして、全機能を無料で公開しています。全 13 試験区分・全モード・AI コパイロット・午後 AI 採点に料金は一切かかりません。AI コパイロットは10回で止まらず質問できます。連続利用や大量送信には適正利用制限があります。
Q13広告は表示されますか?
本文と分離した形で、参考書のアフィリエイトリンクを控えめに掲載することがあります。学習体験を妨げない位置・量に抑えています。
Q14今後有料プランは導入されますか?
現時点で具体的なプラン化の予定はありません。仮に導入する場合も、過去問学習のコア機能は無料維持を前提とします。最新方針は /transparency をご覧ください。

AI 解説

Q15AI コパイロットの解説は信頼できますか?
AI(Google Gemini)が IPA 公式問題と公式解答を入力に生成しています。一般的には有用ですが、稀に用語の取り違え・最新法令の反映漏れ等を含む可能性があります。重要な判断や最終確認は必ず IPA 公式資料をご参照ください。各問題のページ末尾から出典 PDF にリンクしています。
Q16AI 解説はどのモデルで生成されていますか?
本文の解説は Google Gemini で生成しています。コパイロットの対話には Gemini Flash 系を用いて高速応答を実現しています。
Q17解説に誤りを見つけたら?
各問題ページ下部の『誤りを報告』ボタンからご連絡ください。コメント欄に詳細を記載いただけると改善に役立ちます。重要な誤りは優先的に再生成します。
Q18AI コパイロットに何を聞けますか?
選択肢の違い・用語解説・類題生成・覚え方・実例・誤答分析・前提知識の整理など、過去問に関するあらゆる質問が可能です。クイズ画面右側(PC)または下部のシート(モバイル)から呼び出せます。
Q19AI 解説の利用回数に制限はありますか?
AI コパイロットに初回10回の質問上限はありません。悪用を防ぐため、同じ接続元からの短時間の連続利用や大量送信には一時的な制限があります。
Q20AI 解説に独自の指示を追加できますか?
クイック質問のほか、自由テキストで指示を送れます。例: 『中学生でも分かるように説明して』『SQL の例を交えて教えて』『3 行でまとめて』など。

問題データ

Q21過去問の出典とライセンスは?
すべての問題は IPA(情報処理推進機構)が公開している過去問題 PDF を出典としています。IPA は過去問の使用について許諾不要・使用料不要と公式に明示しています。当サイトでは引用ルールを厳守し、各問題に公式 PDF へのリンクを掲載しています。詳細は /about ページをご覧ください。
Q22解説が『準備中』と表示される問題があるのはなぜですか?
AI による解説生成が未完了、もしくは検証中の問題です。該当問題でも AI コパイロットに質問することで個別解説を受けられます。順次、公式な解説を整備していきます。
Q23問題の図・表が表示されない問題はありますか?
現状、図表必須の問題は段階的に対応中です。図表が完備していない問題は出題プールから除外、もしくはテキストのみで挑戦できる形で表示しています。
Q24計算問題のみ出題できますか?
クイズの設定から『計算問題のみ』を有効にできます。`isCalculation: true` のフラグが付いている問題のみが出題対象になります。
Q25新しい年度の問題はいつ追加されますか?
IPA が公式に公開した翌週を目安に追加しています。CBT 方式の試験(IP/SG/FE)は IPA からの公開頻度が異なるため、追加タイミングが個別に変動します。
Q26選択肢の順序はランダム化できますか?
クイズの設定からランダム化を ON にできます。順序記憶ではなく内容理解を確認したい時に有効です。
Q27直近 N 回分を除外して出題できますか?
クイズの設定から『直近 2 回除外』を切り替えられます。試験本番前の腕試しに利用するユーザー向けの機能です。

アカウント・履歴

Q28会員登録は必要ですか?
不要です。ブラウザの localStorage に学習履歴を保存するため、登録なしですぐに学習を始められます。Google / GitHub / メールリンクのいずれかでログインすると、複数端末間で学習履歴がクラウド同期されます(/account ページから設定可能)。
Q29学習履歴はどこに保存されますか?
デフォルトはブラウザの localStorage に保存されます。/account からログインすると、サーバー側にも同期され複数端末で共有できます。ローカルのみで使う場合、ブラウザのデータ削除と共に履歴は消えます。
Q30学習履歴をエクスポートできますか?
/account から CSV / JSON 形式でエクスポートできます。バックアップや外部分析にご利用ください。
Q31間違えた問題だけを復習できますか?
復習モードを選択すると、学習履歴から不正解だった問題のみが出題対象になります。間隔反復学習(SRS)モードもベータ提供中です。
Q32弱点分野を可視化できますか?
/account/dashboard に分野別正答率と直近 30 日のヒートマップが表示されます。弱点分野の優先学習が一目で分かります。
Q33退会・データ削除はどうすれば?
/account/settings から退会+全データ削除を実行できます。削除はサーバー側にも反映されます。お問い合わせフォームからもご依頼可能です。

試験別の質問

Q34応用情報の午後問題に対応していますか?
午前問題(80 問)はすべて収録済みです。午後問題(11 分野)は AI 採点付きの練習用オリジナル問題を順次拡充しています(IPA 公開過去問は著作権の都合で完全な掲載は行っていません)。
Q35ITパスポートの CBT 形式に対応していますか?
ITパスポートは 2021 年以降 CBT 方式で常時実施されています。本サイトでは IPA が公開する『公開問題(旧サンプル問題)』を CBT 期も含めて収録しています。
Q36基本情報の科目 B(擬似言語)はカバーしていますか?
新試験(科目 A/B)形式の問題を収録対象として整備中です。擬似言語問題は IPA 公開分を順次追加していきます。
Q37ネットワーク・DB・SC の高度試験は午前 II のみですか?
午前 I(高度共通)と午前 II(区分別)を完備。午後 I・午後 II は AI 採点付きの練習用オリジナル問題を順次提供します。
Q38論文式試験(ST/SA/PM/AU/SM)の練習はできますか?
業種別の模範論述例とテーマカードを提供し、AI による論文添削(β)を利用できます。/essay からアクセスできます。
Q39試験名が時代によって変わっていますが対応していますか?
対応しています。例えば応用情報は前身の『ソフトウェア開発技術者』から名称が変遷しています。各問題ページのタイトルは出題時点の正式名称を表示します。

学習方法

Q401 日に何問解くのが目安ですか?
IPA 統計と一般的な学習ペースから、ITパスポート/SG なら 30 問、FE/AP なら 50 問、高度試験なら午前 II を 30 問 + 午後 I を 1 題が目安です。各試験ページの『学習ロードマップ』で月単位の目安も確認できます。
Q41試験まで 1 ヶ月、何から始めれば?
各試験ページの学習ロードマップで『1 ヶ月前にやること』を確認してください。一般的には『弱点分野の集中対策 + 直近 2 期分の通し演習』が王道です。
Q42おすすめの参考書はありますか?
/recommended-books に試験区分別の推薦書籍を掲載しています。難易度別(入門/中級/上級)にラベル付けしているので、現在のレベルに合わせて選べます。
Q43模擬試験モードはありますか?
/mock-exam から本番形式(時間制限・問題数)で挑戦できます。スコアと合格ライン判定が表示されます。
Q44段級ランキングはありますか?
/ranking で 7 段階の段級制ランキングを実装。週次・月次・通算でランキングが切り替わります(任意ニックネーム制)。
Q45ストリーク(連続学習)をモチベーションに使えますか?
毎日 1 問でも解くと連続日数が更新されます。ヒートマップで可視化され、バッジを獲得できます。
Q46通勤中など短時間でも学習できますか?
デイリーチャレンジ(1 日 5 問)と、ランダム出題の問題数を 5/10/20 問で設定できる機能があります。スキマ時間にも対応しています。
Q47応用情報以上の試験を目指す場合、どの順番で受験するのがよいですか?
AP(応用情報)合格者は高度試験の午前 I が最大 2 年間免除されます。高度試験を目指す方は AP → 高度の順が王道です。目標が NW・DB・SC なら技術系の知識で挑みやすく、ST・SA・PM・SM・AU は経験や業務領域に合わせて選ぶのが効率的です。
Q48午前問題と午後問題どちらを先に対策すべきですか?
午前から始める方が多い学習パスです。午前の四択問題を通じて知識の全体像をつかんでから、午後の記述・論文に絞り込む流れが定番です。本サイトの AI コパイロットで午前の誤答分析を活用しながら、弱点分野を特定してから午後対策に移ると効率的です。
Q49スマホだけで学習を完結させられますか?
本サイトは PWA 対応でモバイル最優先設計のため、スマホのみで午前対策を完結できます。ただし、午後の記述・論文は解答の構成に PC または紙も併用するのがおすすめです。
Q50学習のモチベーションが続かないときのコツは?
本サイトのストリーク機能や段級ランキングを活用してゲーム感覚で継続するのが効果的です。「1 日 5 問必ず解く」という最低ラインを設定し、連続記録を崩さないことがコツです。AI コパイロットに「今日の学習トピックを 1 つ教えて」と聞いてみるのもおすすめです。
Q51過去問だけで合格できますか?
IP・SG・FE のような多肢選択式中心の試験は過去問の繰り返しが合格の最短ルートです。AP 以上の午後・論文は過去問だけでなく、記述の書き方・構成の練習が必要です。本サイトの AI 採点・添削機能を活用すると独学でも効率よく対策できます。

技術・トラブル

Q52ページが真っ白になります
ブラウザのキャッシュをクリアし、再読み込みしてください。それでも解決しない場合は最新ブラウザ(Chrome/Edge/Safari/Firefox の現行版)でお試しいただき、お問い合わせフォームからご連絡ください。
Q53ログインできません
メールリンク認証の場合、メールが届かないときは迷惑メールフォルダをご確認ください。Google/GitHub OAuth の場合、ブラウザのサードパーティ Cookie ブロック設定をご確認ください。
Q54問題画像が読み込まれません
IPA 公式 PDF からの画像取得に時間がかかる場合があります。再読み込みしてもダメな場合は出典 PDF へのリンクから直接ご確認ください。
Q55サポートされているブラウザは?
Chrome / Edge / Safari / Firefox の最新 2 メジャーバージョンを公式サポートします。IE 11 はサポート対象外です。
Q56問い合わせはどこから?
/contact からお願いします。バグ報告・機能要望・問題の誤り報告などすべて受け付けています。X(旧 Twitter)@kakomon_ai_jp でも受付しています。
Q57プッシュ通知をオフにできますか?
/account/notifications から個別に通知種別を ON/OFF できます。連続学習のリマインダー、新機能のお知らせなどが含まれます。
Q58API はありますか?
実験的な公開エンドポイント(試験統計など)を /api-docs に Swagger UI で公開しています。本格的な公開 API は今後検討予定です。

申込・受験手続

Q59IPA 情報処理技術者試験の受験申込はどこから行いますか?
IPA(情報処理推進機構)の公式サイト(www.ipa.go.jp/shiken)からオンラインで申し込みます。各試験の申込期間は通常、試験日の約 2 ヶ月前から始まります。CBT 方式の IT パスポート・情報セキュリティマネジメント・基本情報は通年実施で、試験日を自分で選択できます。
Q60受験手数料はいくらですか?
試験区分によって異なります。現在は IT パスポート・SG・FE・AP・高度試験いずれも 7,500 円(税込)です。手数料は変更される場合があるため、IPA 公式サイトで最新情報をご確認ください。
Q61合格発表はいつですか?
CBT 方式(IP・SG・FE)は試験終了直後に画面でスコアを確認できます。ペーパー方式の試験(AP・高度)は試験日から約 2 ヶ月後にウェブで発表されます。合格証書は合格発表後に IPA から郵送されます。
Q62試験会場はどこですか?
CBT 方式(IP・SG・FE)は全国の CBT センター(テストセンター)で実施されます。受験申込時に会場と日時を選択できます。ペーパー方式の AP・高度試験は都道府県の主要都市にある試験会場で実施されます。
Q63受験資格はありますか?学生でも受験できますか?
年齢・職業・学歴などの制限はなく、どなたでも受験できます。学生はもちろん、主婦や社会人の方も受験されています。IT パスポートは中学生・高校生が取得するケースも多く、IT リテラシーの証明として幅広く活用されています。
Q64合格後にどのようなメリットがありますか?
就職・転職活動での IT スキルのアピールになります。一部の官公庁・企業では IT パスポート以上の取得を採用要件や昇進要件に設定しています。応用情報・高度試験の合格は他の国家資格(中小企業診断士の一部試験免除など)と連動する優遇制度もあります。
Q65合格証書を紛失した場合はどうすればよいですか?
IPA の「合格証明書発行サービス」から手数料(1 通 650 円)を支払い再発行できます。過去に合格した試験はすべて対象となります。詳細は IPA 公式サイトをご確認ください。
Q66情報処理安全確保支援士の登録はどこで行いますか?
SC 試験に合格した後、IPA に登録申請を行うことで国家資格「情報処理安全確保支援士(登録セキスペ、英語名 RISS)」として登録されます。登録・維持には年次更新(実践講習・集合講習の受講)が必要です。詳細は IPA 公式サイトをご確認ください。
Q67高度試験の午前 I は免除できますか?
応用情報技術者試験または高度試験・情報処理安全確保支援士試験に合格した方、もしくは高度試験・支援士試験の午前 I で基準点以上を取った方は、その後 2 年間に実施される試験で午前 I を免除できます(期間内は何度でも申請可能)。受験申込時に免除申請を忘れずに行ってください。

各試験区分の概要・難易度

Q68IT パスポート(IP)はどんな試験ですか?
IT を利活用する社会人・学生向けの入門レベルの国家試験です。ストラテジ系(経営戦略・法務)・マネジメント系・テクノロジ系の 3 分野から 100 問が出題されます。合格率は約 50〜55%。プログラミング経験がなくても 1〜3 ヶ月の学習で合格を狙えます。
Q69情報セキュリティマネジメント(SG)はどんな試験ですか?
情報セキュリティの基礎知識とリスク管理を問う試験です。文系職種・非エンジニアの方にも挑戦しやすく、合格率は約 55〜60%。セキュリティポリシー・個人情報保護・インシデント対応などが主要トピックです。2023 年から CBT 方式・通年実施に移行しています。
Q70基本情報技術者(FE)の難易度と試験形式は?
IT エンジニアの登竜門とされる試験です。科目 A(多肢選択 60 問・90 分)と科目 B(擬似言語プログラミング・情報セキュリティ 20 問・100 分)の 2 科目制です。合格率は約 40〜50%。プログラミングの基礎理解が合格の鍵で、CBT 方式で通年受験できます。
Q71応用情報技術者(AP)の合格率と難易度は?
合格率は約 20〜25%。午前 80 問(四択)と午後 11 分野から 5 問選択の記述式が出題されます。FE より大幅に難易度が上がりますが、合格者は各種高度試験の午前 I が最大 2 年間免除されるメリットがあります。
Q72IT ストラテジスト(ST)はどんな人向けですか?
企業の経営戦略と IT 戦略を結びつける CIO・IT 企画職向けの高度試験です。午後 II は 2,000 字程度の論文式で、IT 技術より経営・業務知識の比重が高い試験です。現役の IT 企画担当者や DX 推進担当者が主な受験層です。
Q73システムアーキテクト(SA)の特徴と難易度は?
大規模システムの設計・アーキテクチャ策定を担うシステムデザイナー向けの高度試験です。要件定義・設計のプロセスと DX 推進が重要テーマです。合格率は約 12〜15%。クラウドアーキテクチャの知識も近年重視されています。
Q74プロジェクトマネージャ(PM)試験の特徴は?
プロジェクト管理(PMBOK 準拠)を体系的に問う高度試験です。午後 II は PM 経験を問う論文式で、実務経験のある受験者が有利です。合格率は約 12〜15%。PMP 資格との比較で語られることも多い人気試験です。
Q75ネットワークスペシャリスト(NW)の勉強内容は?
TCP/IP プロトコル・ルーティング・ファイアウォール・クラウドネットワークが主要テーマです。午後 I・II は長文の構成図・設定ファイルの読解と記述式が中心です。合格率は約 15% 前後と高難度ですが、実務ネットワークエンジニアには取得価値が高い試験です。
Q76データベーススペシャリスト(DB)に必要な知識は?
関係モデル・SQL・正規化・パフォーマンスチューニング・NoSQL の基礎が問われます。午後 I・II では E-R 図の設計・SQL 記述が多く出題されます。合格率は約 14〜17%。データベース設計の実務経験があると大きく有利です。
Q77エンベデッドシステムスペシャリスト(ES)はどんな試験ですか?
組み込みシステム・IoT 機器の設計・開発を担うエンジニア向けです。リアルタイム OS・ハードウェア制御・デバイスドライバ・低電力設計などが主要テーマです。合格率は約 14〜17%。ハードウェアとソフトウェアの両方の知識が求められます。
Q78情報処理安全確保支援士(SC)の特徴は?
高度な情報セキュリティ対策を実施する専門家向けの高度試験です。合格後に登録することで国家資格「情報処理安全確保支援士(登録セキスペ、英語名 RISS)」を名乗れます。合格率は約 20〜22%で高度試験の中では比較的取り組みやすい部類です。
Q79IT サービスマネージャ(SM)とはどんな試験ですか?
IT インフラの安定運用・サービスデリバリを担うシニア IT エンジニア向けの高度試験です。ITIL の概念と実践的な障害管理・変更管理・SLA 管理が主要トピックです。インフラ運用の実務経験者に有利な試験です。
Q80システム監査技術者(AU)の難易度と特徴は?
IT システムを経営の観点から監査する専門家向けの高度試験です。IT ガバナンス・リスク管理・コントロール評価が主要テーマです。受験者数が少なく難関ですが、希少性から転職市場・内部監査部門での評価が高い試験です。

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