技能試験 No.5
2024年上期・2024-07-20(土)・試験時間40分
問題図
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技能試験問題[試験時間 40分] 図に示す低圧屋内配線工事を与えられた全ての材料(予備品を除く)を使用し, < 施工条件> に従っ て完成させなさい。 なお, 1.配線用遮断器,漏電遮断器(過負荷保護付)及び接地端子は,端子台で代用するものとする。 2.―・―・― で示した部分は施工を省略する。 3. VVF 用ジョイントボックス及びスイッチボックスは支給していないので,その取り付けは省略 する。 4.電線接続箇所のテープ巻きや絶縁キャップによる絶縁処理は省略する。 5.作品は保護板(板紙)に取り付けないものとする。
注:1.図記号は,原則としてJIS C 0303:2000に準拠している。 また,作業に直接関係のない部分等は省略又は簡略化してある。 2. Ⓡ は,ランプレセプタクルを示す。
施工条件
1.配線及び器具の配置は, 図1 に従って行うこと。 なお「ロ」のタンブラスイッチは,取付枠の中央に取り付けること。
2.配線用遮断器,漏電遮断器及び接地端子代用の端子台は, 図2 に従って使用すること。
3.電線の色別(絶縁被覆の色)は,次によること。 ①電源からの接地側電線には,すべて 白色 を使用する。 ② 100V 回路の電源から点滅器及びコンセントまでの非接地側電線にはすべて, 黒色 を使用する 。 ③接地線には, 緑色 を使用する。 ④次の器具の端子には, 白色の電線 を結線する。 ・コンセントの接地側極端子( W と表示) ・ランプレセプタクルの受金ねじ部の端子 ・配線用遮断器(端子台)の記号 N の端子
4 .VVF 用ジョイントボックス部分を経由する電線は,その部分ですべて接続箇所を設け,接続 方法は,次によること。 ①4本の接続箇所は , 差込形コネクタによる接続とする 。 ②その他の接続箇所は , リングスリーブによる接続とする 。
支給材料を見る
1. 600V ビニル絶縁ビニルシースケーブル平形(シース青色), 2.0mm , 2 心,長さ約 350mm ‥ 1本 2. 600V ビニル絶縁ビニルシースケーブル平形, 2.0mm , 3 心,長さ約 350mm 1本 3. 600V ビニル絶縁ビニルシースケーブル平形, 1.6mm , 2 心,長さ約 1650mm 1本 4. 端子台(配線用遮断器,漏電遮断器(過負荷保護付)及び接地端子の代用,5極) 1個 5. ランプレセプタクル(カバーなし) 1個 6. 埋込連用タンブラスイッチ 2個 7. 埋込コンセント( 20A250V 接地極付) 1個 8. 埋込連用コンセント 1個 9. 埋込連用取付枠 1枚 10. リングスリーブ(小) (予備品を含む)5個 11. 差込形コネクタ(4本用) 1個
自己点検
作った作品を施工条件と照合してください。この画面は作品を自動採点しません。
試験センターの欠陥判断基準を確認する ↗出典:2024年度上期第二種電気工事士技能試験・2024-07-20実施・No.5(電気技術者試験センター)。本文の改行と空白を画面向けに整え、問題図・解答図・作品写真を原本から切り出しています。問題PDF・解答PDF



