技能試験 No.7
2024年下期・2024-12-15(日)・試験時間40分
問題図
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技能試験問題[試験時間 40分] 図に示す低圧屋内配線工事を与えられた全ての材料(予備品を除く)を使用し, < 施工条件> に従っ て完成させなさい。 なお, 1.―・―・― で示した部分は施工を省略する。 2. VVF 用ジョイントボックス及びスイッチボックスは支給していないので,その取り付けは省略 する。 3.電線接続箇所のテープ巻きや絶縁キャップによる絶縁処理は省略する。 4.作品は保護板(板紙)に取り付けないものとする。
注:1.図記号は,原則としてJIS C 0303:2000に準拠している。 また,作業に直接関係のない部分等は省略又は簡略化してある。 2. Ⓡ は,ランプレセプタクルを示す。
施工条件
1.配線及び器具の配置は,図に従って行うこと。
2.3路スイッチ及び4路スイッチの配線方法は,次によること。 ①3箇所のスイッチをそれぞれ操作することによりランプレセプタクルを点滅できるようにする。 ②3路スイッチの記号「0」の端子には電源側又は負荷側の電線を結線し,記号「1」と「3」 の端子には4路スイッチとの間の電線を結線する。
3.ジョイントボックス(アウトレットボックス)は,打抜き済みの穴だけをすべて使用すること。
4.電線の色別(絶縁被覆の色)は,次によること。 ①電源からの接地側電線には,すべて 白色 を使用する。 ②電源から3路スイッチ S までの非接地側電線には, 黒色 を使用する。 ③ランプレセプタクルの受金ねじ部の端子には, 白色の電線 を結線する。
5. VVF 用ジョイントボックス A 部分及びジョイントボックス B 部分を経由する電線は,その部分 ですべて接続箇所を設け,接続方法は,次によること。 ①A部分は, リングスリーブによる接続とする。 ②B部分は , 差込形コネクタによる接続とする 。
6. 埋込連用取付枠は , 4路スイッチ部分に使用すること 。
支給材料を見る
1. 600V ビニル絶縁ビニルシースケーブル平形(シース青色), 2.0mm , 2 心,長さ約 250mm ‥ 1本 2. 600V ビニル絶縁ビニルシースケーブル平形, 1.6mm , 2 心,長さ約 1400mm 1本 3. 600V ビニル絶縁ビニルシースケーブル平形, 1.6mm , 3 心,長さ約 1150mm 1本 4. ジョイントボックス(アウトレットボックス() 19mm 3 箇所, 25mm 2 箇所 ノックアウト打抜き済み) ‥ 1個 5. ランプレセプタクル(カバーなし) 1個 6. 埋込連用タンブラスイッチ(3路) 2個 7. 埋込連用タンブラスイッチ(4路) 1個 8. 埋込連用取付枠 1枚 9. ゴムブッシング( 19 ) 3個 10. ゴムブッシング( 25 ) 2個 11. リングスリーブ(小) (予備品を含む)6個 12. 差込形コネクタ(2本用) 4個 13. 差込形コネクタ(3本用) 2個
自己点検
作った作品を施工条件と照合してください。この画面は作品を自動採点しません。
試験センターの欠陥判断基準を確認する ↗出典:2024年度下期第二種電気工事士技能試験・2024-12-15実施・No.7(電気技術者試験センター)。本文の改行と空白を画面向けに整え、問題図・解答図・作品写真を原本から切り出しています。問題PDF・解答PDF


