労働安全コンサルタント試験の公表問題
電気安全令和3年10月19日実施分
出典・試験情報
- 実施日:
- 問題数:
- 4問
- 公式正答で採点:
- 0問
- 公表ページ確認日:
出題当時の法令に基づく問題です。その後の法改正で、現行の規定と異なる場合があります。
1問目/4問
記述・自己確認問1(電気安全 令和3年10月19日実施分)
電気機器の接地等の感電防止対策に関して、以下の設問に答えよ。 (1)接地工事の種類はA ~D 種に分類されている。接地工事の種類等を表した次の表の ア ~ オ に入る数値、語句等を記せ。 なお、接地抵抗値と接地線の種類の欄の記載内容は原則を示している(例外を除いている。)。注1:I は、接地工事を施す変圧器の高圧側又は特別高圧側の電路の1線地絡電流(A)を示す。注2:B 種の接地抵抗値は、当該電路に設置される地絡遮断器の遮断時間によって緩和することができる。 (2)A 種接地工事の実施に当たって、設問(1)の表に示す事項以外の留意すべき事項を三つ述べよ。 (3)接地以外の感電防止対策として有効な対策を三つ述べよ。

記述・複数選択式の問題です。自動採点はしません。自分の解答を考えたら、模範解答と照らし合わせましょう。メモを書かずに読むこともできます。
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出典・日付・採点について
- 問題は公益財団法人安全衛生技術試験協会の公表PDFに基づきます。当サイトは同協会とは別の運営です。
- この回の旧公式PDFは公開を終了しているため、旧公式索引と照合した公開保存コピー(osh-lab.com)へリンクします。
- 労働安全・衛生コンサルタント: 日付は筆記試験の実施日です。
- 出題当時の法令に基づく問題です。その後の法改正で現行の規定と異なる場合があります。
- 正解・不正解は、公表PDFの正答表示を確認できた問題だけに表示します。記述式や正答未登録の問題は採点しません。
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