労働安全コンサルタント試験の公表問題
化学安全令和3年10月19日実施分
出典・試験情報
- 実施日:
- 問題数:
- 4問
- 公式正答で採点:
- 0問
- 公表ページ確認日:
出題当時の法令に基づく問題です。その後の法改正で、現行の規定と異なる場合があります。
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記述・自己確認問1(化学安全 令和3年10月19日実施分)
引火点に関して以下の設問に答えよ。 (1)引火点の測定方法として知られているタグ密閉式及びクリーブランド開放式について、それぞれの試験方法の概略及び特徴について説明せよ。 (2)水にガソリンを混合していった場合及びエタノールにガソリンを混合していった場合、それぞれの混合物の引火点が混合比率によってどのように変化するか説明せよ。また、その理由を説明せよ。 (3)可燃性蒸気の爆発範囲は密閉容器中の爆発試験で求めることができる。可燃性液体の蒸気の爆発範囲とその可燃性液体の引火点の関係について、「蒸気濃度」及び「飽和蒸気圧」の単語を用いて説明せよ。 (4)可燃性蒸気の存在する設備の雰囲気中の酸素量を減らすことによって着火爆発を抑制しようと考えた。窒素を送り込んで設備内の酸素濃度を通常から下げていった場合、引火する温度は、空気中で測定された引火点と比べどのように変化するか説明せよ。また、その理由を説明せよ。 (5)密閉容器に入ったエタノールの温度がその引火点以上である場合でも、少量のガソリンを添加することで、その容器内での引火を抑制できることがある。これはどのような理由によるか説明せよ。
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出典・日付・採点について
- 問題は公益財団法人安全衛生技術試験協会の公表PDFに基づきます。当サイトは同協会とは別の運営です。
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- 労働安全・衛生コンサルタント: 日付は筆記試験の実施日です。
- 出題当時の法令に基づく問題です。その後の法改正で現行の規定と異なる場合があります。
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