労働衛生コンサルタント試験の公表問題
健康管理令和3年10月19日実施分
出典・試験情報
- 実施日:
- 問題数:
- 4問
- 公式正答で採点:
- 0問
- 公表ページ確認日:
出題当時の法令に基づく問題です。その後の法改正で、現行の規定と異なる場合があります。
1問目/4問
記述・自己確認問1(健康管理 令和3年10月19日実施分)
暑熱環境における作業の労働衛生に関する以下の設問に答えよ。 (1)職場において発生した熱中症による死傷者数(休業4日以上)は業種によって大きく異なる。次の業種から、2019 年の熱中症による死傷者数が多い業種を、上位三つ挙げよ。運送業、警備業、建設業、商業、製造業、清掃・と畜業、農業、林業 (2)職場における熱中症による死傷者数(休業4日以上)は月によって大きく異なる。2019 年の熱中症による死傷者数が多い月を、上位二つ挙げよ。 (3)熱中症の症状として、熱失神、熱射病、熱疲労及び熱けいれんがある。これら四つの症状がどのようなものか、それぞれ50 字から100 字程度で簡潔に説明せよ。また、これらのうちで重症度が最も高いものはどれか。 (4)暑熱環境を評価するためにWBGT 値がある。WBGT 値を算出するために必要な測定値を三つ挙げ、日射のある場合にWBGT 値を求める計算式を示せ。 (5)熱中症のリスクの判定のために職場や作業者の条件別にWBGT 基準値が設定されている。そこで使用されている条件を挙げよ。また、それらの条件がそれぞれどうであればリスクが高くなるか述べよ。 (6)WBGT 値がWBGT 基準値を超え又は超えるおそれのある場合に講ずべき対策を、具体的な措置を含めて箇条書きで六つ挙げよ。 (7)熱中症が疑われる場合の、作業現場での応急処置について述べよ。 (8)熱中症を予防するための労働衛生教育の内容に含まれる事項を三つ挙げよ。
記述・複数選択式の問題です。自動採点はしません。自分の解答を考えたら、模範解答と照らし合わせましょう。メモを書かずに読むこともできます。
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出典・日付・採点について
- 問題は公益財団法人安全衛生技術試験協会の公表PDFに基づきます。当サイトは同協会とは別の運営です。
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- 労働安全・衛生コンサルタント: 日付は筆記試験の実施日です。
- 出題当時の法令に基づく問題です。その後の法改正で現行の規定と異なる場合があります。
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