労働安全コンサルタント試験の公表問題
化学安全令和4年10月18日実施分
出典・試験情報
- 実施日:
- 問題数:
- 4問
- 公式正答で採点:
- 0問
- 公表ページ確認日:
出題当時の法令に基づく問題です。その後の法改正で、現行の規定と異なる場合があります。
1問目/4問
記述・自己確認問1(化学安全 令和4年10月18日実施分)
危険物乾燥設備に関して以下の設問に答えよ。 (1)危険物乾燥設備に設ける爆発戸や爆発孔(爆発放散口)とはどのようなものか述べよ。また、設置に当たっての留意点を述べよ。 (2)危険物乾燥設備には、爆発戸等を必要としない耐爆発圧力衝撃乾燥設備というものがある。耐爆発圧力衝撃乾燥設備とはどのようなものか述べよ。 (3)気体燃料又は液体燃料を熱源として使用する危険物乾燥設備の燃焼装置において、爆発・火災の防止上必要な措置を四つ述べよ。 (4)危険物乾燥設備においては、強制換気を行う等により危険物の濃度が爆発下限界の値の30 %以上とならないようにすることが基本であるが、一定の措置を講じた場合、危険物の濃度を爆発下限界の値の50%以下とすることができる。この措置について簡潔に述べよ。 (5)エタノールなどの有機溶剤を含浸させた粉体を乾燥させる場合には、可燃性のガス・蒸気と粉体のハイブリット混合物として危険性を評価しなければならない。評価に当たって、どのような点に注意すべきか述べよ。
記述・複数選択式の問題です。自動採点はしません。自分の解答を考えたら、模範解答と照らし合わせましょう。メモを書かずに読むこともできます。
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出典・日付・採点について
- 問題は公益財団法人安全衛生技術試験協会の公表PDFに基づきます。当サイトは同協会とは別の運営です。
- 労働安全・衛生コンサルタント: 日付は筆記試験の実施日です。
- 出題当時の法令に基づく問題です。その後の法改正で現行の規定と異なる場合があります。
- 正解・不正解は、公表PDFの正答表示を確認できた問題だけに表示します。記述式や正答未登録の問題は採点しません。
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