労働衛生コンサルタント試験の公表問題
健康管理令和4年10月18日実施分
出典・試験情報
- 実施日:
- 問題数:
- 4問
- 公式正答で採点:
- 0問
- 公表ページ確認日:
出題当時の法令に基づく問題です。その後の法改正で、現行の規定と異なる場合があります。
1問目/4問
記述・自己確認問1(健康管理 令和4年10月18日実施分)
放射線の性質及び職場における放射線障害の予防に関し、以下の設問に答えよ。 (1)電離放射線は非電離放射線と何が異なるのか簡潔に説明せよ。 (2)電離放射線の特徴に関する次に掲げる用語について両者の相違がわかるように簡潔に説明せよ。 ① β線とγ線 ② 実効線量と等価線量 (3)電離放射線の内部被ばくに関する次の事項について簡潔に説明せよ。 ① 内部被ばくが生じる機序 ② 内部被ばく線量の測定法 (4)電離放射線の健康影響に関する次の事項について簡潔に説明せよ。 ① 確率的影響 ② 確定的影響(組織反応)の急性障害 (5)放射線業務従事者の眼に生じるおそれがある健康障害に関する次の事項について説明せよ。 ① 健康障害の具体的な内容 ② 健康障害を予防するための等価線量の限度 ③ 健康障害を予防するための措置 (6)放射線防護におけるALARA の原則について簡潔に説明せよ。 (7)医療現場における放射線防護について次に掲げる事項ごとに説明せよ。 ① 照射条件の工夫 ② 散乱線の遮蔽 ③ 放射線業務従事者の行動に関する留意点 ④ 個人用保護具
記述・複数選択式の問題です。自動採点はしません。自分の解答を考えたら、模範解答と照らし合わせましょう。メモを書かずに読むこともできます。
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出典・日付・採点について
- 問題は公益財団法人安全衛生技術試験協会の公表PDFに基づきます。当サイトは同協会とは別の運営です。
- 労働安全・衛生コンサルタント: 日付は筆記試験の実施日です。
- 出題当時の法令に基づく問題です。その後の法改正で現行の規定と異なる場合があります。
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