労働衛生コンサルタント試験の公表問題
労働衛生関係法令令和5年10月17日実施分
出典・試験情報
- 実施日:
- 問題数:
- 15問
- 公式正答で採点:
- 15問
- 公表ページ確認日:
出題当時の法令に基づく問題です。その後の法改正で、現行の規定と異なる場合があります。
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公式正答で採点問1(労働衛生関係法令 令和5年10月17日実施分)
常時使用する労働者が600人で、有害な業務として著しく寒冷な場所における業務のみに常時40人の労働者を従事させている製造業の事業場の安全衛生管理体制に関する次の文中の A ~ D に入る数値又は語句の組合せとして、労働安全衛生法令上、正しいものは(1)~(5)のうちどれか。 ただし、衛生管理者の選任の特例はないものとする。事業者は、衛生管理者を A 人以上選任し、そのうち少なくとも1人を B としなければならない。衛生管理者は、少なくとも C1回作業場等を巡視し、設備、作業方法又は衛生状態に有害のおそれのあるときは、直ちに、労働者の健康障害を防止するため必要な措置を講じなければならない。また、事業者は、衛生委員会又は安全衛生委員会(以下「委員会」という。)を毎月1回以上開催するようにしなければならず、委員会の開催の都度、委員会の意見及び当該意見を踏まえて講じた措置の内容等所定の事項を記録し、これを D 年間保存しなければならない。 A B C D
出典・日付・採点について
- 問題は公益財団法人安全衛生技術試験協会の公表PDFに基づきます。当サイトは同協会とは別の運営です。
- 労働安全・衛生コンサルタント: 日付は筆記試験の実施日です。
- 出題当時の法令に基づく問題です。その後の法改正で現行の規定と異なる場合があります。
- 正解・不正解は、公表PDFの正答表示を確認できた問題だけに表示します。記述式や正答未登録の問題は採点しません。
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