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労働安全コンサルタント試験の公表問題

電気安全令和6年10月22日実施分

出典・試験情報
実施日:
問題数:
4問
公式正答で採点:
0問
公表ページ確認日:

出題当時の法令に基づく問題です。その後の法改正で、現行の規定と異なる場合があります。

1問目/4問

記述・自己確認

問1(電気安全 令和6年10月22日実施分)

可燃性物質を取り扱う場所では作業者の静電気帯電防止対策を実施する必要がある。図は帯電した作業者が絶縁物の上に置かれた金属製ドラム缶に接近する状況を示す。これに関して、以下の設問に答えよ。図 帯電した作業者が絶縁物の上に置かれた金属製ドラム缶に接近する状況 (1)帯電した作業者が金属製ドラム缶に接近することにより、金属製ドラム缶は帯電状態となる。その現象を何というか答えよ。また、その内容を100 字程度で説明せよ。 (2)(1)の状態で、図に示す金属製ドラム缶の測定箇所の電位を表面電位測定器で測定した場合、その帯電極性を答えよ。 (3)帯電した作業者が金属製ドラム缶に接近する過程で、作業者と金属製ドラム缶との間で静電気放電が発生する場合がある。その場合の静電気放電の種類を答えよ。また、どの程度の電位差があるときに静電気放電が発生するか述べよ。 (4)(3)で挙げたもの以外の静電気放電の種類を二つ挙げ、どのようなときに放電が発生するか述べよ。 (5)静電気帯電防止靴について、次の問に答えよ。 ① 静電気帯電防止靴の役割と使用上の注意点について述べよ。 ② JIST8103(静電気帯電防止靴)に定める静電気拡散性靴(静電靴)には一般静電靴と特種静電靴がある。それらの性能と用途について違いを述べよ。 2/4

問1の図表
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記述・複数選択式の問題です。自動採点はしません。自分の解答を考えたら、模範解答と照らし合わせましょう。メモを書かずに読むこともできます。

長期保存はオフです。同じタブ内の移動ではメモを保持し、タブを閉じると消えます。

出典・日付・採点について

  • 問題は公益財団法人安全衛生技術試験協会の公表PDFに基づきます。当サイトは同協会とは別の運営です。
  • 労働安全・衛生コンサルタント: 日付は筆記試験の実施日です。
  • 出題当時の法令に基づく問題です。その後の法改正で現行の規定と異なる場合があります。
  • 正解・不正解は、公表PDFの正答表示を確認できた問題だけに表示します。記述式や正答未登録の問題は採点しません。
  • 回答は同じタブ内の移動や再読み込みで保持します。タブを閉じた後も残す場合は「この端末に保存する」をオンにしてください。

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