労働安全コンサルタント試験の公表問題
機械安全令和7年10月21日実施分
出典・試験情報
- 実施日:
- 問題数:
- 4問
- 公式正答で採点:
- 0問
- 公表ページ確認日:
出題当時の法令に基づく問題です。その後の法改正で、現行の規定と異なる場合があります。
1問目/4問
記述・自己確認問1(機械安全 令和7年10月21日実施分)
クレーン等に起因する労働災害を防ぐためには、クレーン等に関する用語や装置等について正しく理解しておくとともに、発生する可能性のある労働災害を想定して、対策を講じることが必要である。クレーン等に係る用語や労働災害について、以下の設問に答えよ。 なお、図はジブ式の移動式クレーンにおける作業半径に対する定格総荷重又は定格荷重の一例を示している。また、労働災害の事故の型による分類とその説明は表のとおりである。図(出典:労働災害分類の手引き(中央労働災害防止協会)) 2/6 (1)図に示す線A 及び線B は、定格総荷重又は定格荷重のそれぞれどちらを表しているか答えよ。 (2)線A 及び線B の間にある荷重の差C は、何によって生じているか答えよ。 (3)天井クレーンにおける走行及び横行について、どのような動作をいうか、それぞれ30 字程度で説明せよ。 (4)クレーンや移動式クレーンに設ける巻過防止装置により、どのような労働災害を防ぐことができるか、例を一つ挙げて50 字程度で説明せよ。また、その労働災害の事故の型を表の分類項目から一つ選べ。 (5)クレーンや移動式クレーンに設ける過負荷防止装置により、どのような労働災害を防ぐことができるか、例を二つ挙げてそれぞれ50 字程度で説明せよ。また、それぞれの労働災害の事故の型を表の分類項目から一つ選べ。 (6)移動式クレーンに設けるアウトリガの主な役割を50 字程度で説明せよ。また、アウトリガフロートの下部に敷板を使用する目的を50 字程度で説明せよ。 3/6


記述・複数選択式の問題です。自動採点はしません。自分の解答を考えたら、模範解答と照らし合わせましょう。メモを書かずに読むこともできます。
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出典・日付・採点について
- 問題は公益財団法人安全衛生技術試験協会の公表PDFに基づきます。当サイトは同協会とは別の運営です。
- 労働安全・衛生コンサルタント: 日付は筆記試験の実施日です。
- 出題当時の法令に基づく問題です。その後の法改正で現行の規定と異なる場合があります。
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