労働安全コンサルタント試験の公表問題
電気安全令和7年10月21日実施分
出典・試験情報
- 実施日:
- 問題数:
- 4問
- 公式正答で採点:
- 0問
- 公表ページ確認日:
出題当時の法令に基づく問題です。その後の法改正で、現行の規定と異なる場合があります。
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記述・自己確認問1(電気安全 令和7年10月21日実施分)
静電気が発生している作業現場において、静電気に起因する災害を防ぐためには、静電気発生に関与する設備や作業者等に静電気が蓄積しないようにすることが必要である。図に示すような、屋内で静電気が発生する可能性のある設備を用いて引火性液体を貯蔵設備に注入する作業における静電気の蓄積防止対策について、以下の設問に答えよ。図 屋内で静電気が発生する可能性のある設備を使用する作業 (1)設備等に静電気の蓄積防止対策を行う場合の指標となる漏洩抵抗とはどのようなものか説明せよ。 (2)図に示す作業を行う際、金属製撹拌設備及び金属製貯蔵設備に静電気が蓄積しないようにするための最も基本的な対策は、これらの設備を接地することであるが、接地により静電気の蓄積を防止する原理を述べよ。また、接地により効果が現れるための電気的な要件について、漏洩抵抗及び接地抵抗の値を用いて説明せよ。 (3)図に示す二つの金属製配管について、これらを接地できないときに接地と同等の効果がある対策を一つ挙げ、その概要を述べよ。また、その対策により静電気の蓄積を防止するために必要とされる抵抗値の要件を説明せよ。 (4)図に示す二つの接続部品は、金属材料を用いることができないために導電性の低い材料で作られている。このような金属材料以外の材料を接地したときに、静電気を漏洩させるための電気的な要件を説明せよ。 (5)接地や設問の(3)で述べた対策に加えて、設備等の静電気の蓄積防止対策を四つ述べよ。 (6)作業者に静電気が蓄積しないようにするための対策を述べよ。また、人体に静電気が蓄積しないようにするために必要な漏洩抵抗の値を述べよ。 2/4

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出典・日付・採点について
- 問題は公益財団法人安全衛生技術試験協会の公表PDFに基づきます。当サイトは同協会とは別の運営です。
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- 出題当時の法令に基づく問題です。その後の法改正で現行の規定と異なる場合があります。
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