免許試験の公表問題
特級ボイラー技士令和7年4月掲載
出典・試験情報
- 公表時期:
- (試験実施日ではありません)
- 問題数:
- 24問
- 公式正答で採点:
- 8問
- 公表ページ確認日:
出題当時の法令に基づく問題です。その後の法改正で、現行の規定と異なる場合があります。
1問目/24問
記述・自己確認問1(特級ボイラー技士 令和7年4月掲載)
燃料消費量Fc=15000kg/hの石炭焚きボイラーがある。このボイラーへの入熱量Q〔MJ/h〕を変えずに、入熱量の60%をガス燃料、入熱量の40%を重油燃料によるガス・重油混焼焚きへ燃料転換する場合、次の①から⑥の値を求めよ。 ただし、入熱は燃料の発熱によるもののみとし、ボイラー効率の算定では排ガス熱損失以外の熱損失(放散熱損失など)として2%を見込むものとする。 なお、計算に用いる項目の記号及び値は次の表のとおりとする。また、気体の体積は標準状態(0℃、101.325kPa)に換算した値とする。〈注1〉排ガスの平均比熱はガス・重油混焼時とし、燃料や燃焼空気比の相違による変動は無視できるものとする。〈注2〉ボイラーの排ガス温度は、ガス・重油混焼時とする。答は、それぞれ本問で使用している記号を用いた計算式及び計算の過程を示し、結果は、①~⑤は小数点以下第1位を切り上げ、⑥は小数点以下第2位を切り捨てよ。 ① ボイラーへの入熱量Q〔MJ/h〕 ② ガス燃料の消費量Fg〔㎥/h〕 ③ 重油燃料の消費量F₀〔kg/h〕 ④ ガス燃料による排ガス熱損失Lg〔MJ/h〕 ⑤ 重油燃料による排ガス熱損失L₀〔MJ/h〕 ⑥ 燃料転換後のボイラー効率η〔%〕

記述・複数選択式の問題です。自動採点はしません。自分の解答を考えたら、模範解答と照らし合わせましょう。メモを書かずに読むこともできます。
長期保存はオフです。同じタブ内の移動ではメモを保持し、タブを閉じると消えます。
関連する解説記事
出典・日付・採点について
- 問題は公益財団法人安全衛生技術試験協会の公表PDFに基づきます。当サイトは同協会とは別の運営です。
- 免許試験: 日付は公表(掲載)時期です。試験の実施日ではありません。
- 出題当時の法令に基づく問題です。その後の法改正で現行の規定と異なる場合があります。
- 正解・不正解は、公表PDFの正答表示を確認できた問題だけに表示します。記述式や正答未登録の問題は採点しません。
- 回答は同じタブ内の移動や再読み込みで保持します。タブを閉じた後も残す場合は「この端末に保存する」をオンにしてください。