免許試験の公表問題
特級ボイラー技士令和8年4月掲載
出典・試験情報
- 公表時期:
- (試験実施日ではありません)
- 問題数:
- 24問
- 公式正答で採点:
- 8問
- 公表ページ確認日:
出題当時の法令に基づく問題です。その後の法改正で、現行の規定と異なる場合があります。
1問目/24問
記述・自己確認問1(特級ボイラー技士 令和8年4月掲載)
ボイラー本体出口から空気予熱器入口に至る鋼板製角形煙道があり、その仕様等は表1のとおりである。 (1)鋼板内面(ガス側)から保温材A外面(大気側)までの伝熱する面積は表面積S₁に等しいものとして、次の①及び②の値を求めよ。答は、それぞれ本問で使用している記号を用いた計算式を示し、①の答は小数点以下第3位を四捨五入し、②の答は小数点以下第2位を切り上げること。 ① 鋼板、保温材Aを通じたガスから大気への熱貫流率K₁〔W/(m²・K)〕 ② 保温材A外面(大気側)からの1秒間当りの放散熱量Q₁〔kW〕 (2)表1の保温材A外面(大気側)に、表2(次ページ)に示す仕様の保温材Bを追加した場合、次の③、④及び⑤の値を求めよ。 ただし、伝熱する面積は保温材B外面(大気側)も表面積S₁ に等しいとし、答は、それぞれ本問で使用している記号を用いた計算式を示し、③の答は小数点以下第3位を四捨五入し、④の答は小数点以下第2位を切り上げ、⑤の答は小数点以下第1位を切り上げること。(次ページにつづく) ③ 保温材B追加後の、鋼板、保温材A、保温材Bを通じたガスから大気への熱貫流率K₂〔W/(m²・K)〕 ④ 保温材B追加後の保温材B外面(大気側)からの1秒間当りの放散熱量Q₂〔kW〕 ⑤ このボイラーを8760時間連続運転した場合、②のQ₁と④のQ₂の放散熱量の差によって生じるガス燃料(低位発熱量H₁=40MJ/m³)の量の差G〔m³〕を求めよ。 なお、ガス燃料の体積は標準状態(0℃、101.325kPa)に換算した値とする。


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出典・日付・採点について
- 問題は公益財団法人安全衛生技術試験協会の公表PDFに基づきます。当サイトは同協会とは別の運営です。
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