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2024年5月公表 実技 問7

法令基準日 2023-04-01

問題

投資信託の運用スタイルに関する下表の空欄(ア)、(イ)にあてはまる語句の組み合わせとして、最 も適切なものはどれか。 運用スタイル 主な内容 ( ア ) ベンチマークの動きに連動した運用成果を目指す。代表的なものにインデック スファンドがある。 ( イ ) ベンチマークを上回る運用成果を目標としており、銘柄の調査を入念に行うな ど銘柄選択に時間やコストがかかる。

  1. 1.(ア)パッシブ運用 (イ)アクティブ運用
  2. 2.(ア)バリュー運用 (イ)グロース運用
  3. 3.(ア)バランス運用 (イ)グロース運用
公式模範解答を見る

1. (ア)パッシブ運用 (イ)アクティブ運用

ベンチマークに連動する運用がパッシブ、上回る成果を目指す運用がアクティブ運用である。

1. 正解

ベンチマーク連動のインデックス運用をパッシブ、上回る運用を目指すものをアクティブ運用と呼び正しい。

2. 誤り

バリュー・グロースは銘柄選定基準による分類であり、本問の空欄が示す運用スタイル説明とは異なる。

3. 誤り

バランス運用は複数資産への分散投資を指す概念で、本問の空欄が示す説明内容とは一致しない。

正答番号は日本FP協会の公式模範解答と照合しています。

出典:日本FP協会 3級ファイナンシャル・プランニング技能検定 実技試験(資産設計提案業務)2024年5月公表。改行・空白を整え、原典ページの画像を併記。