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2024年5月公表 実技 問9

法令基準日 2023-04-01

問題

建築基準法に従い、下記<資料>の土地に建築物を建築する場合の延べ面積(床面積の合計)の最高 限度として、正しいものはどれか。なお、記載のない事項については一切考慮しないこととする。 <資料>

表や系図は公式問題のレイアウトで確認できます。横長の表は左右に動かし、タップで原寸表示できます。

2024年5月公表 実技 問9 原典の資料(PDF 6ページ)。タップで拡大
  1. 1.270m2
  2. 2.1,620m2
  3. 3.1,800m2
公式模範解答を見る

2. 1,620m2

前面道路幅員6m×法定乗数6/10=360%は指定容積率400%より小さいため360%を適用。450㎡×360%=1,620㎡が延べ面積の最高限度となる。

1. 誤り

誤り。270㎡は建蔽率60%から算出した建築面積であり、延べ面積の最高限度ではない。

2. 正解

正しい。前面道路幅員による容積率制限360%(6m×6/10)を適用し、450㎡×360%=1,620㎡。

3. 誤り

誤り。指定容積率400%をそのまま適用した数値だが、前面道路幅員による制限360%が優先適用される。

正答番号は日本FP協会の公式模範解答と照合しています。

出典:日本FP協会 3級ファイナンシャル・プランニング技能検定 実技試験(資産設計提案業務)2024年5月公表。改行・空白を整え、原典ページの画像を併記。