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2025年5月公表 実技 問20

法令基準日 2024-04-01

問題

下記<資料>の宅地の借地権(普通借地権)について、路線価方式による相続税評価額として、正し いものはどれか。なお、奥行価格補正率は1.0とし、記載のない事項については一切考慮しないこと とする。 <資料>

表や系図は公式問題のレイアウトで確認できます。横長の表は左右に動かし、タップで原寸表示できます。

2025年5月公表 実技 問20 原典の資料(PDF 14ページ)。タップで拡大
  1. 1.12,960千円
  2. 2.30,240千円
  3. 3.43,200千円
公式模範解答を見る

2. 30,240千円

自用地評価額=路線価24万円×奥行補正1.0×180m2=4,320万円。借地権評価額=4,320万円×借地権割合70%(C)=3,024万円=30,240千円。

1. 誤り

誤り。12,960千円は上記計算過程のいずれの数値とも一致しない。

2. 正解

正しい。路線価24万円×奥行補正1.0×180m2×借地権割合70%(C)=3,024万円=30,240千円。

3. 誤り

誤り。43,200千円は借地権割合を掛ける前の自用地評価額(24万円×180m2=4,320万円)。

正答番号は日本FP協会の公式模範解答と照合しています。

出典:日本FP協会 3級ファイナンシャル・プランニング技能検定 実技試験(資産設計提案業務)2025年5月公表。改行・空白を整え、原典ページの画像を併記。