2023年2月試験 第三級海上特殊無線技士
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30 問法規 20問無線工学 10問
法規
- 問1法規船舶局を開設しようとする者は、総務大臣にその旨を届け出なければならない。解く
- 問2法規船舶局(義務船舶局を除く。)の免許の有効期間は、免許の日から5年である。解く
- 問3法規送信設備に使用する電波の質とは、電波の型式、周波数及び空中線電力をいう。解く
- 問4法規第三級海上特殊無線技士の資格を有する者は、船舶局の空中線電力5ワット以下の無線電話で25,010kHz以 上の周波数の電波を使用するものの国内通信のための通信操作を行うことができる。解く
- 問5法規第三級海上特殊無線技士の資格を有する者は、船舶局の空中線電力10キロワット以下のレーダーの外部の転換装 置で電波の質に影響を及ぼさないものの技術操作を行うことができる。解く
- 問6法規船舶局は、免許状に記載された目的の範囲を超えて遭難通信を行うことができる。解く
- 問7法規電波法では、無線通信の秘密の保護については、何人も法律に別段の定めがある場合を除くほか、特定の相手方に 対して行われる無線通信を傍受してはならない旨のみを規定している。解く
- 問8法規無線電話通信では、略語を使用してはならない。解く
- 問9法規船舶局は、自局に対する無線電話による呼出しを受信したときは、直ちに応答しなければならない。解く
- 問10法規船舶局が無線電話により試験電波を発射する場合において、必要があるときは、10秒間を超えて「本日は晴天な り」の連続及び自局の呼出名称を送信することができる。解く
- 問11法規船舶局は、海岸局と通信を行う場合において、通信の順序について海岸局から指示を受けたときは、その指示に従 わなければならない。解く
- 問12法規A3E電波27,524kHzにより遭難通信を行う場合は、呼出しの前に注意信号を送信することができる。解く
- 問13法規船舶局は、自局の付近にある遭難している船舶の遭難通報を受信した場合は、これに応答する前にその通報を最寄 りの海岸局に送信しなければならない。解く
- 問14法規船舶局の無線電話による遭難呼出しは、次の事項を順次送信して行う。 ① メーデー(又は「遭難」) 3回 ② こちらは 1回 ③ 遭難船舶局の呼出名称 3回解く
- 問15法規船舶局は、遭難通信に次ぐ優先順位で緊急通信を取り扱わなければならない。解く
- 問16法規船舶局は、安全信号を受信したときは、その通信が自局に関係のないものであっても、最後までその安全通信を受 信しなければならない。解く
- 問17法規漁船の船舶局(漁業の指導監督用のものを除く。)と漁業用の海岸局(漁業の指導監督用のものを除く。)との間に おいて行う漁業に関する無線通信は、漁業通信ではない。解く
- 問18法規無線従事者が電波法に違反したときは、その免許を取り消されるか、又は3箇月以内の期間を定めてその業務に従 事することを停止されることがある。解く
- 問19法規免許人は、電波法の規定に違反して運用した船舶局を認めたときは、総務省令で定める手続により、総務大臣に報 告しなければならない。解く
- 問20法規船舶局の免許状は、免許人の事務所に保管していなければならない。解く
無線工学
- 問1無線工学電気設備の規格のうち、ワット〔W〕で表示されるのは電圧である。解く
- 問2無線工学搬送波には、音声周波数より高い周波数を用いる。解く
- 問3無線工学無線電話の単信方式では、一般に、一基のアンテナを送信と受信に共用してい る。解く
- 問4無線工学無線電話装置のプレストークボタンは、送信と受信の切り換えに使用する。解く
- 問5無線工学無線電話装置の電源ヒューズが切れたときは、代わりに銅線を使用すればよい。解く
- 問6無線工学直流を交流に変える装置をインバータという。解く
- 問7無線工学蓄電池(バッテリー) の容量は、使用する電流の大きさと電圧のみによって決め られる。解く
- 問8無線工学DSB(A3E)送受信装置で、プレストークボタンを押したとき、直ちに電波が発射 される。解く
- 問9無線工学電離層の状態は、昼間と夜間又は季節等によって変化しない。解く
- 問10無線工学船舶に設置されるレーダーは、自船の周囲360 度の範囲を探知できるよう、全 方向性(無指向性)アンテナを使用する。解く