応用情報技術者2015年度 秋期午前問 31
2015年度 秋期 応用情報技術者 午前 問31
難度
標準
図のようなネットワーク構成のシステムにおいて、同じメッセージ長のデータをホストコンピュータとの間で送受信した場合のターンアラウンドタイムは、端末 A では100ミリ秒、端末Bでは820ミリ秒であった。上り、下りのメッセージ長は同じ長さで、ホストコンピュータでの処理時間は端末 A, 端末 B のどちらから利用しても同じとするとき、端末 A からホストコンピュータへの片道の伝送時間は何ミリ秒か。ここで、ターンアラウンドタイムは、端末がデータを回線に送信し始めてから応答データを受信し終わるまでの時間とし、伝送時間は回線速度だけに依存するものとする。
選択肢
ア10
イ20
ウ30
エ40
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- 何が問われるか
- OSI/TCP-IP の各層の責務と、ルーティング・名前解決・暗号通信の代表的プロトコル挙動。
- 学習の進め方
- サブネット計算は手で繰り返す。HTTP/TLS/DNS のメッセージシーケンスを図で覚えると応用が利く。
- 関連キーワード
- TCP/IPサブネットDNSHTTPTLSルーティングVLAN
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