NISTサイバーセキュリティフレームワークの「識別 (Identify)」機能は、組織の資産、システム、データ、能力、リスクなどを理解することを目指します。「リスクアセスメント (Risk Assessment)」は識別のカテゴリの一つであり、組織の業務や資産に対するサイバーセキュリティリスクを把握する活動を指します。
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NIST “Cybersecurity Framework: 重要インフラのサイバーセキュリティを改善するためのフレームワーク (1.1 版)”にある機能とカテゴリの組みのうち、対応しているものはどれか。
| 機能 | カテゴリ |
|---|---|
| ア 検知 | データセキュリティ:情報と記録が、情報の機密性,完全性,可用性を保護するための自組織のリスク戦略に従って管理されている。 |
| イ 識別 | リスクアセスメント:自組織は、組織の業務,組織の資産及び個人に対するサイバーセキュリティリスクを把握している。 |
| ウ 対応 | セキュリティの継続的なモニタリング:情報システムと資産は、サイバーセキュリティイベントを識別し、保護対策の有効性を検証するために、モニタリングされている。 |
| エ 防御 | 分析:分析は、効果的な対応を確実にし、復旧活動を支援するために実施されている。 |
結論 → 詳細 → 補足 の 3 層構成
NISTサイバーセキュリティフレームワークの「識別 (Identify)」機能は、組織の資産、システム、データ、能力、リスクなどを理解することを目指します。「リスクアセスメント (Risk Assessment)」は識別のカテゴリの一つであり、組織の業務や資産に対するサイバーセキュリティリスクを把握する活動を指します。
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