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中小企業診断士令和8年度経営情報システム問 18

令和8年度 中小企業診断士 経営情報システム 問18

難度標準

従業員数200 名のある企業では、新規ビジネスのために情報システムの導入・開

発を計画している。SaaS を利用する計画A、IaaS とオンプレミスを連動させる計

画B、オンプレミスのみで運用する計画Cの3 つの案に対して費用を見積もったと

ころ、以下に示す表のとおりとなった。

計画案 (単位:百万円)

費用

計画A

計画B

計画C

基盤整備費用

 1

 1

 5

システム導入・開発費用

10

30

30

導入教育費用

 5

 5

 5

ネットワーク通信費用/年

 3

 1

 1

保守費用/年

 0

 4

 7

システム運用費用/年

 3

 5

 7

クラウドサービス利用料/年

※

 6

 0

 ※ 契約するサービスの月額料金と契約アカウント数によって変動する。

 次の文章の空欄①~③に入る語句の組み合わせとして、最も適切なものを下記の

解答群から選べ。なお、このシステムは導入・開発後、5 年間使用されるものとす

る。

 計画Aにおいて、1 アカウント当たり月額10,000 円のサービスを100 アカウン

ト契約する場合、年間のクラウドサービス利用料は  ①  百万円となる。この

場合、5 年間の総費用が最も高いのは、計画  ②  である。また、計画Aにお

いて、1 アカウント当たり月額10,000 円のサービスを契約する場合、5 年間の総

費用が、計画Cと同じになる契約アカウント数は  ③  である。

選択肢

解説

結論 → 詳細 の 2 層構成

展開
結論Layer 1

Aの年額12、Bの5年総費用が最大、Cと等しいAの契約数は115。

詳細Layer 2
展開

他の選択肢との違い:

ア:100アカウントの年額は12百万円。

各選択肢の解説

ア

①:10  ②:A  ③:115

100アカウントの年額は12百万円。

イ

①:10  ②:C  ③:120

年額は12百万円。

ウ

①:12  ②:A  ③:115

5年総費用最大はBでありAではない。

エ

①:12  ②:B  ③:115

Aの年額12、Bの5年総費用が最大、Cと等しいAの契約数は115。

オ

①:12  ②:B  ③:120

Cとの等価アカウント数は115。

この解説は?
解説・公式出典について

解説は学習支援用に作成したもので、試験実施機関による公式解説ではありません。 事実誤認・選択肢の取り違え・最新法令の反映漏れ等を含む可能性があるため、 重要な判断は必ずリンク先の公式資料でご確認ください。

最終更新:

一般社団法人日本中小企業診断士協会連合会・令和8年度第1次試験

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