作業時間合計27分。
令和8年度 中小企業診断士 運営管理(オペレーション・マネジメント) 問15
要素作業1~7の先行関係が下図に示される製品を単一ラインで生産する。この
生産ラインでは、この製品を1時間当たり6個以上生産する必要がある。この生産
ラインを3工程で構成する場合における記述の正誤の組み合わせとして、最も適切
なものを下記の解答群から選べ。
※〇は要素作業、〇の右下は要素作業時間を表す。
a ピッチタイムを8分にした場合、3工程の生産ラインを実現できる。
b ピッチタイムを9分にした場合、3工程の生産ラインを実現できる。
c ピッチタイムを10 分にした場合、生産ラインの編成効率は90 %である。
選択肢
解説
結論 → 詳細 の 2 層構成
展開閉じる
解説
結論 → 詳細 の 2 層構成
詳細Layer 2展開閉じる
8分ピッチでは3工程総能力24分で不可。9分なら3工程に編成可能。10分ピッチの編成効率は27/(3×10)=90%。
各選択肢の解説
- ア
a:正 b:正 c:正
aを正とするが27分の仕事を8分×3工程=24分には収められない。
- イ
a:正 b:正 c:誤
aが誤、cが正なので不一致。
- ウ
a:誤 b:正 c:正
a誤、b正、c正が成立する。
- エ
a:誤 b:正 c:誤
cを誤とするが編成効率27/30=90%。
- オ
a:誤 b:誤 c:正
bを誤とするが9分ピッチなら3工程へ編成できる。
解説・公式出典について
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最終更新:
一般社団法人日本中小企業診断士協会連合会・令和8年度中小企業診断士第1次試験 D運営管理
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