メーカー側のコード付与はソースマーキング、店内専用コードはインストアコード。価格を埋め込むのはnon-PLU、価格表を参照するのはPLU。
令和8年度 中小企業診断士 運営管理(オペレーション・マネジメント) 問39
商品コードやそのマーキングに関する以下の文章の空欄A~Dに入る用語の組み
合わせとして、最も適切なものを下記の解答群から選べ。
商品コードのマーキングには、商品の製造・出荷段階で、メーカーなどが取得し
たGS1 事業者コードに基づくJAN コードを、商品包装や容器にマーキングする
A マーキングと、小売店が総菜や不定貫商品などに、店舗内のみで通用す
る B コードをマーキングする B マーキングがある。 B
コードには、価格情報がバーコード自体に埋め込まれている C 方式と、
バーコード自体に価格情報を持たず、データベースを用いて価格を参照する
D 方式がある。
選択肢
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解説
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各選択肢の解説
- ア
A:インストア B:ソース C:non-PLU D:PLU
ソースとインストアを逆にしている。
- イ
A:インストア B:ソース C:PLU D:non-PLU
A・Bが逆で、PLUとnon-PLUの価格保持も逆。
- ウ
A:ソース B:インストア C:non-PLU D:PLU
A=ソース、B=インストア、C=non-PLU、D=PLUが一致。
- エ
A:ソース B:インストア C:PLU D:non-PLU
A・Bは合うがC・Dが逆。
- オ
A:フル B:ソース C:non-PLU D:PLU
メーカー付与をフル、店内付与をソースとする点が誤り。
解説・公式出典について
解説は学習支援用に作成したもので、試験実施機関による公式解説ではありません。 事実誤認・選択肢の取り違え・最新法令の反映漏れ等を含む可能性があるため、 重要な判断は必ずリンク先の公式資料でご確認ください。
最終更新:
一般社団法人日本中小企業診断士協会連合会・令和8年度中小企業診断士第1次試験 D運営管理
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