エが正解となるのは、「学期が異なれば同じ授業科目を何度でも履修できる」という要件を正しく表現しているからです。UMLクラス図における多重度(*は多、1は一)と関連の表記法から、学生と授業科目の間に「履修する」という関連があり、さらに学期もこの履修行為と紐づく関係を示しています。具体的には、一人の学生は複数の履修記録を持ち、一つの授業科目も複数の履修記録に使われ、さらに一つの学期にも複数の履修記録が存在し、そして一つの履修記録は一人の学生、一つの授業科目、一つの学期に紐づきます。これは、学生が過去の学期で履修した授業科目を、別の学期で再度履修できるという状況を正確にモデル化しています。
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