リーフノードとは、親ノードを持たないノードのことです。隣接リスト形式でツリー構造を表現している場合、リーフノードは子ノードを持たないノードと定義できます。SQLでリーフノードを抽出するには、まず全てのノードの集合から、子ノードを持つ(すなわち親ノードとなっている)ノードの集合を差し引くという考え方を用います。この「差し引く」操作は、集合演算における差集合の計算であり、SQLではEXCEPT句を用いて実現されます。EXCEPT句は、一方のSELECT文の結果から、もう一方のSELECT文の結果に含まれる行を除外します。
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