ウが正解である根拠は、プロジェクト全体の進捗度を、各工程に配分された工数と、現在完了している作業量から算出するためです。問題文より、各プログラムの開発工数は等しいと仮定されています。基本設計からプログラム設計までの工程は計画通り終了しているため、その工程にかかる工数は既に消化済みとみなせます。プログラミング段階では3,000本中1,200本が完成しており、これは全体の1,200/3,000 = 40%に相当します。
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あるプロジェクトの工数配分は表のとおりである。基本設計からプログラム設計までは計画どおり終了した。現在はプログラミング段階であり, 3,000本のプログラムのうち 1,200 本が完成したところである。プロジェクト全体の進捗度は何%か。ここで、各プログラムの開発工数は、全て等しいものとする。
結論 → 詳細 → 補足 の 3 層構成
ウが正解である根拠は、プロジェクト全体の進捗度を、各工程に配分された工数と、現在完了している作業量から算出するためです。問題文より、各プログラムの開発工数は等しいと仮定されています。基本設計からプログラム設計までの工程は計画通り終了しているため、その工程にかかる工数は既に消化済みとみなせます。プログラミング段階では3,000本中1,200本が完成しており、これは全体の1,200/3,000 = 40%に相当します。
アの40%は、プログラミング段階の完了率に過ぎず、全体の進捗度ではありません。イの44%は、プログラミング完了率に未考慮の工程工数を加算するなど、計算過程で何らかの誤りが生じていると考えられます。エの59%は、プログラミング段階の進捗率を過大評価したり、他の工程の完了率を誤って計算したりした場合に到達しうる数値ですが、正確な計算に基づかないため誤りです。プロジェクト全体の進捗度は、完了したプログラミングの工数割合と、それ以前に完了した設計工程の工数を考慮して算出されるため、40%だけでは不十分であり、より高い進捗率となります。
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最終更新:
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