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保育士試験令和8年度 前期保育原理問 20

令和8年度 前期 保育士試験 保育原理 問20

難度やや易

法令基準日: 2026-04-18(この日の制度で解答)

次の表は、令和5年及び令和6年の保育所等数と利用児童数を示したものである。この表を説明した記述として、正しいものを2つ選びなさい。

表 保育所等数と利用児童数の状況

区分令和5年 保育所等数令和5年 利用児童数令和6年 保育所等数令和6年 利用児童数
保育所23,806か所1,918,042人23,561か所1,872,703人
幼保連携型認定こども園6,794か所637,893人7,126か所661,188人
幼稚園型認定こども園等1,477か所66,876人1,602か所73,922人
特定地域型保育事業7,512か所94,524人7,516か所97,245人
合計39,589か所2,717,335人39,805か所2,705,058人

出典:こども家庭庁「保育所等関連状況取りまとめ(令和6年4月1日)」(令和6年8月30日発表)

選択肢

正解は2つあります。2つ選ぶと採点します(選択中 0/2)

解説

結論 → 詳細 の 2 層構成

展開
結論Layer 1

正しい。

詳細Layer 2
展開

幼保連携型認定こども園の利用児童数は637,893人から661,188人になり、23,295人増加しています。 正しい。保育所の数は23,806か所から23,561か所に減少しています。一方、保育所等数の合計は39,589か所から39,805か所になり、216か所増えているため200か所以上の増加に当たります。

各選択肢の解説

(1)

令和5年と比較して、令和6年の保育所の利用児童数は増加している。

誤り。保育所の利用児童数は1,918,042人から1,872,703人になり、45,339人減少しています。

(2)

令和5年と比較して、令和6年の幼保連携型認定こども園の利用児童数は増加している。

正しい。幼保連携型認定こども園の利用児童数は637,893人から661,188人になり、23,295人増加しています。

(3)

令和5年と比較して、令和6年の幼稚園型認定こども園等の数は増加しているが、幼稚園型認定こども園等の利用児童数は減少している。

誤り。幼稚園型認定こども園等の数は1,477か所から1,602か所に増加しています。利用児童数も66,876人から73,922人に増加しており、「減少」ではありません。

(4)

令和5年と比較して、令和6年の特定地域型保育事業の数は増加しているが、特定地域型保育事業の利用児童数は減少している。

誤り。特定地域型保育事業の数は7,512か所から7,516か所に増加しています。利用児童数も94,524人から97,245人に増加しており、「減少」ではありません。

(5)

令和5年と比較して、令和6年の保育所の数は減少しているが、保育所等数の合計は200か所以上増えている。

正しい。保育所の数は23,806か所から23,561か所に減少しています。一方、保育所等数の合計は39,589か所から39,805か所になり、216か所増えているため200か所以上の増加に当たります。

この解説は?

出典:一般社団法人全国保育士養成協議会 令和8年度前期・地域限定保育士試験 筆記試験「保育原理」問20。解説は過去問AIの独自作成で、一般社団法人全国保育士養成協議会とは関係ありません。

解説・公式出典について

解説は学習支援用に作成したもので、試験実施機関による公式解説ではありません。 事実誤認・選択肢の取り違え・最新法令の反映漏れ等を含む可能性があるため、 重要な判断は必ずリンク先の公式資料でご確認ください。

最終更新:

出典:一般社団法人全国保育士養成協議会 令和8年度前期・地域限定保育士試験 筆記試験「保育原理」問20。解説は過去問AIの独自作成で、一般社団法人全国保育士養成協議会とは関係ありません。

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