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保育士試験令和8年度 前期保育実習理論問 13

令和8年度 前期 保育士試験 保育実習理論 問13

難度やや易

法令基準日: 2026-04-18(この日の制度で解答)

次のうち、「保育所保育指針の適用に際しての留意事項について」(平成30年 厚生労働省)における保育所児童保育要録の取扱いに関する記述として、適切なものを2つ選びなさい。

選択肢

正解は2つあります。2つ選ぶと採点します(選択中 0/2)

解説

結論 → 詳細 の 2 層構成

展開
結論Layer 1

適切。

詳細Layer 2
展開

子どもの就学に際しては、作成した保育所児童保育要録の抄本または写しを就学先の小学校の校長に送付することとされています。 適切。要録を小学校へ送付することについて、入所時や懇談会などを通じてあらかじめ保護者に周知しておくことが望ましいとされています。

※出題時点(2026-04-18)の法令・制度に基づく解説です。その後の改正等で結論が変わる場合があります。

各選択肢の解説

(1)

保育所児童保育要録は、入所から卒園までの子どもの発達の姿について作成し、作成に当たっては、施設長の責任の下、担当した保育士全員が記載する。

不適切。通知では、要録は「最終年度の子どもについて作成すること。作成に当たっては、施設長の責任の下、担当の保育士が記載すること」とされています。「入所から卒園までの子どもについて作成」「担当した保育士全員が記載」という点が通知と異なります。

(2)

子どもの就学に際して、作成した保育所児童保育要録の抄本又は写しを就学先の小学校の校長に送付する。

適切。子どもの就学に際しては、作成した保育所児童保育要録の抄本または写しを就学先の小学校の校長に送付することとされています。

(3)

保育所児童保育要録の原本等について、その子どもが小学校を卒業した年から10年間、当該保育所にて保存することが望ましい。

不適切。要録の原本などは、その子どもが小学校を卒業するまでの間、保育所で保存することが望ましいとされています。「小学校を卒業した年から10年間」ではありません。

(4)

保育所児童保育要録の小学校への送付について、入所時や懇談会等を通して保護者に周知しておくことが望ましい。

適切。要録を小学校へ送付することについて、入所時や懇談会などを通じてあらかじめ保護者に周知しておくことが望ましいとされています。

(5)

保育所児童保育要録の作成については、個人情報の保護に関する法令に則り、情報通信技術を活用した書面の作成、送付は禁止されている。

不適切。個人情報の保護に留意したうえで、情報通信技術を活用して要録を作成・送付することは認められています。「禁止されている」は誤りです。

この解説は?

出典:一般社団法人全国保育士養成協議会 令和8年度前期・地域限定保育士試験 筆記試験「保育実習理論」問13。解説は過去問AIの独自作成で、一般社団法人全国保育士養成協議会とは関係ありません。

解説・公式出典について

解説は学習支援用に作成したもので、試験実施機関による公式解説ではありません。 事実誤認・選択肢の取り違え・最新法令の反映漏れ等を含む可能性があるため、 重要な判断は必ずリンク先の公式資料でご確認ください。

最終更新:

出典:一般社団法人全国保育士養成協議会 令和8年度前期・地域限定保育士試験 筆記試験「保育実習理論」問13。解説は過去問AIの独自作成で、一般社団法人全国保育士養成協議会とは関係ありません。

制作・確認範囲・誤り報告の手順は 静的解説の確認方針で説明しています。出典リンクや自動テストだけで、解説全体の正確性が保証されるわけではありません。

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