相談が3年間で2倍に増え、保健師の4分の1が休業している状況で、保健事業の必要量を算出することは、業務量の実態を把握する業務管理にあたる。職員の確保は人事管理、予算編成は予算管理、キャリアレベルの確認は人材育成に分類される。
令和7年度 保健師 午前 問18
難度
標準
若い世代が多いA 市では、子どもの発育や発達に関する相談が3 年間で2 倍に
増加した。また、現在A 市では保健師20 人のうち5 人が産前休業、育児休業、介
護休業のいずれかを取得している。
A 市の保健師が行う業務管理はどれか。
選択肢
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各選択肢の解説
- 1
職員の確保を行う。
職員の確保は、人事管理に分類される。業務量の把握による業務管理とは区別する。
- 2
保健事業の予算編成を行う。
保健事業の予算編成は、予算管理に分類される。業務管理とは区別する。
- 3
保健事業の必要量を算出する。
相談件数の増加など業務量の実態を踏まえ、保健事業の必要量を算出することは、業務管理にあたる。
- 4
育児休業明けの保健師のキャリアレベルを確認する。
育児休業明けの保健師のキャリアレベルの確認は、人材育成(人事管理)にあたる。
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解説・公式出典について
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最終更新:
出典:厚生労働省「第112回保健師国家試験」午前 問18(問題・正答)。解説は独自作成です。
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