ワームは、自己増殖能力を持つマルウェアの一種で、ネットワークを通じて他のコンピュータに自動的に拡散します。電子メールの添付ファイルやOS・アプリケーションの脆弱性を悪用して感染を広げ、ネットワークの負荷増大やシステム障害を引き起こすことがあります。
ITパスポート2009年度 秋期午前問 58
2009年度 秋期 ITパスポート 午前 問58
難度
標準
インターネットなどのネットワークを介して、自分自身の複製を電子メールに添付して勝手に送信したり、ネットワーク上のほかのコンピュータに自分自身をコピーしたりして、自己増殖するプログラムはどれか。
選択肢
アクッキー
イスパイウェア
ウトロイの木馬
エワーム
解説
結論 → 詳細 → 補足 の 3 層構成
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分野「セキュリティ」の学習ポイント
この問題の理解を「分野全体の力」に広げるための足がかり
- 何が問われるか
- 脅威モデル・暗号方式(共通鍵/公開鍵/ハッシュ)・認証/認可・主要攻撃と対策の対応関係。
- 学習の進め方
- OWASP Top 10 と各対策、CVE/CVSS、認証プロトコル(OAuth/OIDC/SAML)を表で整理しておく。
- 関連キーワード
- 公開鍵暗号ハッシュデジタル署名OAuthSQLインジェクションXSSCSRFOWASP
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