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ITパスポート2009年度 春期午前問 2

2009年度 春期 ITパスポート 午前 問2

難度標準

個人情報保護法において、“個人情報”の対象となるものはどれか。

選択肢

解説

結論 → 詳細 → 補足 の 3 層構成

展開
結論Layer 1

正解はウです。

詳細Layer 2
展開

氏名、生年月日、住所が記入された顧客台帳は、生存する特定の個人を識別できる情報に当たります。アは法人を識別する情報です。イとエは、個々の人との対応関係がなく、特定の個人を識別できない集計結果を示しています。元が記名アンケートであっても、そこから作った統計が直ちに個人情報になるわけではありません。ただし一般には氏名を消すだけでは十分とは限らず、ほかの情報との照合で個人を識別できるかにも注意します。

この解説は?
AI生成

解説は公式の問題文・公式解答を基に作成しています。 事実誤認・選択肢の取り違え・最新法令の反映漏れ等を含む可能性があるため、 重要な判断は必ずリンク先の公式資料でご確認ください。

最終更新:

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