正答は2。労作時狭心痛の後に持続する激しい胸痛と冷汗があり、心筋梗塞を疑う。
第33回(令和6年度・2025年実施) 柔道整復師 午後 問45
難度
標準
70歳の男性。30分前から続く激しい胸の痛みと冷や汗を訴えている。2週前から歩くときに胸の痛みを感じたが、休むと治るので放置していた。高血圧症、糖尿病、脂質異常症にて近医に通院中である。喫煙歴がある。皮膚に異常はない。疑われるのはどれか。
選択肢
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各選択肢の解説
- 1
胆嚢炎
胆嚢炎は右上腹部痛・発熱を主とし、運動時胸痛の前駆症状と合わない。
- 2
心筋梗塞
労作時狭心痛の後に持続する激しい胸痛と冷汗があり、心筋梗塞を疑う。
- 3
帯状疱疹
帯状疱疹では分節性の皮疹や神経痛が手掛かりで、本例は皮膚異常がない。
- 4
尿路結石
尿路結石の疼痛は側腹部から鼠径部が中心で、労作時胸痛を説明しない。
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解説・公式出典について
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最終更新:
出典:公益財団法人柔道整復研修試験財団 第33回柔道整復師国家試験 午後 問45(問題)/厚生労働省(最終正答)。解説は過去問AIの独自作成。
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