情報セキュリティ管理基準において、従業員の守秘責任は雇用契約の終了後も継続されるべきであることが一般的です。したがって、雇用が終了した時点で守秘責任が解消されると契約に定められていることは、情報セキュリティ管理上不適切であり、監査において指摘事項となります。
ネットワークスペシャリスト2013年度 春期午前I問 21
2013年度 春期 ネットワークスペシャリスト 午前I 問21
難度
標準
情報セキュリティに関する従業員の責任について、“情報セキュリティ管理基準”に基づいて監査を行った。指摘事項に該当するものはどれか。
選択肢
ア雇用の終了をもって守秘責任が解消されることが、雇用契約に定められている。
イ定められた勤務時間以外においても守秘責任を負うことが、雇用契約に定められている。
ウ定められた守秘責任を果たさなかった場合,相応の措置がとられることが、雇用契約に定められている。
エ定められた内容の守秘義務契約書に署名することが、雇用契約に定められている。
解説
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- 何が問われるか
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- 学習の進め方
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