丹毒は、主に溶血性レンサ球菌による皮膚の感染症なので(2)が正答です。癜風はマラセチア属の真菌、水痘は水痘・帯状疱疹ウイルス、疥癬はヒゼンダニが原因であり、ほかの組合せは病原体を取り違えています。
第54回(2026年9月6日実施) 理容師 学科 問35
難度
やや易
皮膚疾患と病原体の次の組合せのうち、正しいものはどれか。
選択肢
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各選択肢の解説
- 1
癜風 ――― 白癬菌
誤りです。癜風はマラセチア属(癜風菌)などの真菌によるものです。白癬菌は、いわゆる水虫などの白癬の原因菌です。
- 2
丹毒 ――― 溶血性レンサ球菌
正しい組合せです。丹毒の病原体は溶血性レンサ球菌です。
- 3
水痘 ――― 単純性疱疹ウイルス
誤りです。水痘の原因は水痘・帯状疱疹ウイルスです。単純疱疹ウイルスは単純疱疹(ヘルペス)の原因です。
- 4
疥癬 ――― トコジラミ
誤りです。疥癬の原因はヒゼンダニ(疥癬虫)です。トコジラミは別の害虫です。
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解説・公式出典について
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最終更新:
出典:公益財団法人理容師美容師試験研修センター 第54回理容師筆記試験(2026-09-06)、PDF 16ページ。解説は当サイト独自作成。
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