公式の正解は(2)です。
第54回(2026年9月6日実施) 理容師 学科 問49
ワインディングに関する次の記述のうち、正しいものの組合せはどれか。
a ロングステムの輪ゴムは、頭皮面に対して垂直にかける。
b 輪ゴムは、ピボットポイントにとめることが原則である。
c ロングステムは、ボリュームをおさえたい部分に用いる。
d ボリュームを出したい場合は、ストランドの角度を90度未満にする。
選択肢
解説
結論 → 詳細 の 2 層構成
展開閉じる
解説
結論 → 詳細 の 2 層構成
詳細Layer 2展開閉じる
bとcが正しい記述です。輪ゴムは原則としてピボットポイントでとめます。ロングステムはロッド位置が根元から離れるため、ボリュームをおさえたい部分に用います。aとdは誤りです。
各選択肢の解説
- 1
aとb
誤り。bは正しいですが、aが誤りです。ロングステムの輪ゴムは、頭皮面に対して垂直ではなく平行にかけてとめます。
- 2
bとc
正しいです。bの輪ゴムはピボットポイントにとめるのが原則で、cのロングステムはボリュームをおさえたい部分に用います。この2つはどちらも正しい記述です。
- 3
cとd
誤りです。cは正しい記述ですが、dは誤りです。ボリュームを出したい場合は、ストランドの角度を90度未満にしません。90度以上に持ち上げて巻くのが基本です。
- 4
aとd
誤り。aの輪ゴムは頭皮面と平行にかけます。dはボリュームを出すための引き出し角度を90度未満としている点が誤りです。
解説・公式出典について
解説は学習支援用に作成したもので、試験実施機関による公式解説ではありません。 事実誤認・選択肢の取り違え・最新法令の反映漏れ等を含む可能性があるため、 重要な判断は必ずリンク先の公式資料でご確認ください。
最終更新:
出典:公益財団法人理容師美容師試験研修センター 第54回理容師筆記試験(2026-09-06)、PDF 23ページ。解説は当サイト独自作成。
制作・確認範囲・誤り報告の手順は 静的解説の確認方針で説明しています。出典リンクや自動テストだけで、解説全体の正確性が保証されるわけではありません。
この問題を AI と深掘りする
用語解説・選択肢分析・類題生成をその場で対話。クイズモードでは解答→解説がゼロ遷移。
関連する問題
文化論及び理容技術理論 の他の問題
- 理容師第53回(2026年3月1日実施) 学科 問41次の服装のうち、第2次世界大戦より前に流行したものはどれか。
- 理容師第53回(2026年3月1日実施) 学科 問42下図は、第2次世界大戦後に流行した髪型を表したものである。A、B、Cに該当する名称の次の組合せのうち、正しいものはどれか。
- 理容師第53回(2026年3月1日実施) 学科 問43次の洋装の礼装のうち、昼間の正式礼装と昼間の略式礼装の組合せはどれか。 a モーニングコート b 燕尾服 c タキシード d ディレクターズスーツ
- 理容師第53回(2026年3月1日実施) 学科 問44技術姿勢に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
- 理容師第53回(2026年3月1日実施) 学科 問45理容刃物の材料に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。