電離放射線を用いて体積データを収集し、多断面や三次元画像へ再構成できるのは歯科用コーンビームCTである。
第119回(2026年実施) 歯科医師 問題D 問8
難度
やや易
8 ( )provides volumetric data that can be reformatted to display multi-
dimensional images with ionizing radiation.
( )に入るのはどれか。1 つ選べ。
選択肢
解説
解説本文
展開閉じる
解説
解説本文
各選択肢の解説
- a
Ultrasonography
超音波は非電離の音波を用い、設問の電離放射線には当たらない。
- b
Panoramic radiography
パノラマ撮影は主として二次元投影画像であり、体積データを得ない。
- c
Intra-oral radiography
口内法撮影は二次元投影画像であり、体積データを得ない。
- d
Magnetic resonance imaging
MRIは磁場と高周波を用い、電離放射線を用いない。
- e
Cone beam computed tomography
正しい。CBCTは投影データから三次元体積画像を再構成する。
この解説は?
解説・公式出典について
解説は学習支援用に作成したもので、試験実施機関による公式解説ではありません。 事実誤認・選択肢の取り違え・最新法令の反映漏れ等を含む可能性があるため、 重要な判断は必ずリンク先の公式資料でご確認ください。
最終更新:
出典:厚生労働省『第119回歯科医師国家試験』問題D 問8(問題・正答)。解説は独自作成です。
制作・確認範囲・誤り報告の手順は 静的解説の確認方針で説明しています。出典リンクや自動テストだけで、解説全体の正確性が保証されるわけではありません。
AI コパイロット
この問題を AI と深掘りする
用語解説・選択肢分析・類題生成をその場で対話。クイズモードでは解答→解説がゼロ遷移。
関連する問題
歯科放射線 の他の問題
- 歯科医師第118回(2025年実施) 問題A 問6666 ガドリニウム造影剤の使用に際し、最も注意すべきなのはどれか。1 つ選べ。
- 歯科医師第118回(2025年実施) 問題A 問7070 顎下部の疼痛を主訴とする患者のエックス線画像(別冊No. 22A、B)を別に示す。 追加する画像検査と目的の組合せで正しいのはどれか。1 つ選べ。
- 歯科医師第118回(2025年実施) 問題A 問8787 CT(別冊No. 31)を別に示す。 矢印で示すのはどれか。1 つ選べ。
- 歯科医師第118回(2025年実施) 問題B 問33 エックス線画像で判明せず、MRI で判明する顎関節の症候はどれか。1 つ選べ。
- 歯科医師第118回(2025年実施) 問題B 問1818 男性での放射線障害で、しきい線量が最も低いのはどれか。1 つ選べ。
他試験の同テーマ問題
トピック「画像診断」を扱う他試験区分の過去問
他年度の「歯科放射線」問題
歯科医師 の同じ分野を年度をまたいで演習する