正答は3。
2025年9月試験 1級電気通信工事施工管理技士 問題B 問35
高所作業車の安全確保に関する下記の①〜④の4つの記述から,「労働安全衛生法」 上,正しいもののみを全てあげている組合せは,次のうちどれか。 ①事業者は,高所作業車を用いて作業を行った後に,制動装置,操作装置及び作業装置の機能について点検を行ったときは,次回の作業前点検を省略することができる。 ②事業者は,高所作業車を用いて作業を行うときは,乗車席及び作業床以外の箇所に労働者を乗せてはならない。 ③事業者は,自主検査を行ったときは,検査年月日,検査方法,検査箇所,検査の結果などの事項を記録し,その記録を3年間保存しなければならない。 ④事業者は,自主検査の事項である「作業装置及び油圧装置の異常の有無」については,原則として3年ごとに1回,定期的に行わなければならない。
選択肢
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高所作業車は作業前に制動・操作・作業装置を点検し、前回の点検で省略できない。乗車席と作業床以外に人を乗せず、自主検査の記録は3年間保存する。作業装置・油圧装置の異常を3年ごとに1回だけ確認するという④は検査周期を誤る。
各選択肢の解説
- ア
①②
作業後に点検していても次回の作業開始前点検は省略できないので、①は不適当。②は適当。
- イ
①④
①の作業前点検省略は不適当。④の検査周期も3年ごとではない。
- ウ
②③
②は乗車席・作業床以外に乗せない義務、③は自主検査記録の3年間保存に合う。
- エ
③④
③の記録保存は合うが、④の作業装置・油圧装置の異常を3年ごとに1回という周期は誤り。
解説・公式出典について
解説は学習支援用に作成したもので、試験実施機関による公式解説ではありません。 事実誤認・選択肢の取り違え・最新法令の反映漏れ等を含む可能性があるため、 重要な判断は必ずリンク先の公式資料でご確認ください。
最終更新:
出典:一般財団法人全国建設研修センター 令和7年度1級電気通信工事施工管理技術検定 第一次検定 試験問題B No.35。ルビ・改行・空白を整理し、添字・指数・分数を文字化。図中の情報は原本画像と併記し、原本の数字選択肢をア・イ・ウ・エに変換。解説は本サイト作成。資料は公開保存コピーから取得。公式サイトからの直接取得・当時の公式原本とのハッシュ一致は未確認。
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