加熱アスファルト混合物の敷均し温度を90℃以上とするだけでは低すぎます。国土交通省の共通仕様書は原則110℃以上としており,公式正答は3です。
令和7年度 後期 2級造園施工管理技士 学科 問14
難度
やや易
アスファルト舗装に関する記述のうち,適当でないものはどれか。
選択肢
解説
結論 → 詳細 → 補足 の 3 層構成
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解説
結論 → 詳細 → 補足 の 3 層構成
各選択肢の解説
- ア
表面水の浸透を防止するため,路盤上にプライムコートを施した。
プライムコートは路盤面に施し,表面からの水の浸透防止にも役立つため,適当です。
- イ
舗装するアスファルト混合物と基層との付着をよくするため,タックコートを施した。
タックコートは舗装層間の付着を高めるため,適当です。
- ウ
アスファルト混合物を敷き均す際,その温度は90℃を下回らないようにした。
加熱アスファルト混合物の敷均し時に90℃以上だけを基準とするのは不十分で,不適当です。
- エ
舗装の継目は,施工する際に,下層の継目の上に上層の継目を重ねないようにした。
上下層の継目をずらして重ねない施工は,弱点を連続させないため適当です。
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- 何が問われるか
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