データベーススペシャリスト 正規化
分野「正規化」の過去問を一覧で確認できます。
9 問
- 5令和7年度 秋期関数従属に関する記述のうち、適切なものはどれか。ここで、A, B, Cはある関係の属性の集合とする。
- 6令和5年度 秋期関係モデルにおいて、情報無損失分解ができ、かつ、関数従属性保存が成り立つ変換が必ず存在するものはどれか。ここで、情報無損失分解とは自然結合によって元の関係が復元できる分解をいう。
- 3令和4年度 秋期関係R(A, B, C, D, E) において、関数従属性 A → B, A → C, {C, D} → Eが成立する。最初に属性集合{A, B} に対して、これらの関数従属性によって関数的に決定される属性をこの属性集合に加える。この操作を繰り返して得られる属性集合(属性集合の閉…
- 4令和4年度 秋期関係R(A, B, C, D, E)に対し、関数従属の集合 W= {A→ {B, C}, {A, D} →E, {A, C, D} →E, B→C, C→B} がある。関数従属の集合 X, Y, Zのうち、Wから冗長な関数従属をなくしたものはどれか。 X= {A→B, B→C, …
- 5令和4年度 秋期第2正規形である関係Rが、第3正規形でもあるための条件として、適切なものはどれか。
- 3令和3年度 秋期関係R (A, B, C)の候補キーが {A, B} と {A, C} であり, {A, B) →C及びC→B の関数従属性があるとき、関係Rはどこまでの正規形の条件を満足しているか。
- 5令和3年度 秋期第1正規形から第5 正規形までの正規化に関する記述のうち、適切なものはどれか。
- 82010年度 春期第2正規形である関係Rが、第3正規形でもあるための条件として、適切なものはどれか。ここで,A→Bは属性Bが属性Aに関数従属していることを意味する。
- 22009年度 春期関係Rの関係スキーマがR (A, B, C, D, E)であり、関数従属 A→BC, CD→Eが成立する。これらの関数従属から決定できるRの候補キーはどれか。ここで、A, B, C, D, E は属性集合であり、XYはXとYの和集合を表す。