2025年1月試験 実技 問26
法令基準日 2024-10-01
問題
鶴見さんは、相続財産として受け取った1,500万円を自身の老後生活資金とするために資産運用 を行うこととした。この金額を15年間、年利1.0%で複利運用する場合、15年後の合計額はいく らになるか。
この問題で使う共通設例
同じ大問の前ページにある家族・資産などの条件です。原典PDF 25ページ。
下記の係数早見表を乗算で使用し、各問について計算しなさい。なお、税金は一切考慮しないもの とし、解答に当たっては、解答用紙に記載されている単位に従うこと。

公式模範解答を見る
17,415,000(円)
表記・単位・複数空欄の組合せは公式模範解答に合わせています。配点は協会非公表です。
解き方・判断の根拠
複利運用の将来価値は元本×終価係数で求める。15年・年利1.0%の終価係数は1.161。1,500万円×1.161=17,415,000円。
出典:日本FP協会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 実技試験(資産設計提案業務)2025年1月試験。改行・空白を整え、図表がある設問では原典の該当箇所を画像で併記。