2025年1月試験 実技 問28
法令基準日 2024-10-01
問題
伊丹さんは、老後の生活資金の一部として、毎年年末に240万円を受け取りたいと考えている。受 取期間を25年間とし、年利1.0%で複利運用する場合、受取り開始年の初めにいくらの資金があれ ばよいか。
この問題で使う共通設例
同じ大問の前ページにある家族・資産などの条件です。原典PDF 25ページ。
下記の係数早見表を乗算で使用し、各問について計算しなさい。なお、税金は一切考慮しないもの とし、解答に当たっては、解答用紙に記載されている単位に従うこと。

図表・資料の画像を見る
図表と資料の配置を原典の該当部分から表示しています。問題文は上のテキストで読めます。

公式模範解答を見る
52,855,200(円)
表記・単位・複数空欄の組合せは公式模範解答に合わせています。配点は協会非公表です。
解き方・判断の根拠
毎年末240万円を25年間受け取るための元本は、年金現価係数(年1%,25年)22.023を用いて240万円×22.023=52,855,200円。
出典:日本FP協会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 実技試験(資産設計提案業務)2025年1月試験。改行・空白を整え、図表がある設問では原典の該当箇所を画像で併記。