2025年5月公表 実技 問6
法令基準日 2024-04-01
問題
財形貯蓄制度に関する次の(ア)~(エ)の記述について、適切なものは○、不適切なものは×を選択しなさい。なお、問題作成の都合上、一部を「***」にしてある。 財形年金貯蓄 財形住宅貯蓄 契約締結時の年齢要件 満( a )歳未満 満***歳未満 非課税の限度額 [貯蓄型] 財形住宅貯蓄と合算して元利合計 ***万円まで [保険型] 払込保険料累計額( c )万円 まで、かつ財形住宅貯蓄と合算し て払込保険料累計額***万円まで [貯蓄型] 財形年金貯蓄と合算して元利合計 ( b )万円まで [保険型] 財形年金貯蓄と合算して払込保険 料累計額***万円まで 目的外の払出時の 原則的取扱い [貯蓄型] 過去***年間に支払われた利息 について、さかのぼって所得税お よび住民税が源泉徴収される [保険型] 積立開始時からの利息相当分すべ てが一時所得扱いとなる [貯蓄型] 過去( d )年間に支払われた 利息について、さかのぼって所得 税および住民税が源泉徴収される [保険型] 積立開始時からの利息相当分につ いて、所得税および住民税が源泉 徴収される (ア)空欄(a)にあてはまる数値は、「60」である。 (イ)空欄(b)にあてはまる数値は、「550」である。 (ウ)空欄(c)にあてはまる数値は、「350」である。 (エ)空欄(d)にあてはまる数値は、「5」である。
図表・資料の画像を見る
図表と資料の配置を原典の該当部分から表示しています。問題文は上のテキストで読めます。

公式模範解答を見る
(ア)× (イ)○ (ウ)× (エ)○
表記・単位・複数空欄の組合せは公式模範解答に合わせています。配点は協会非公表です。
解き方・判断の根拠
(a)契約締結時の年齢要件は満55歳未満(60ではない)→ア×。(b)財形住宅貯蓄[貯蓄型]は財形年金貯蓄と合算し元利合計550万円まで→イ○。(c)財形年金貯蓄[保険型]の非課税限度額は払込保険料累計額385万円まで(350ではない)→ウ×。(d)目的外払出時、財形住宅貯蓄[貯蓄型]は過去5年間に遡り利息に課税→エ○。
出典:日本FP協会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 実技試験(資産設計提案業務)2025年5月公表。改行・空白を整え、図表がある設問では原典の該当箇所を画像で併記。