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2024年5月公表 実技 問5

法令基準日 2023-04-01

問題

遺族基礎年金に関する次の記述の空欄(ア)、(イ)にあてはまる語句の組み合わせとして、最も適切 なものはどれか。 遺族基礎年金を受給することができる遺族は、国民年金の被保険者等の死亡当時、その者によって 生計を維持されていた子または子と生計を同じくしていた配偶者である。なお、遺族基礎年金を受 給することができる子の年齢要件は以下のとおりである。 1 ( ア )までの間にあること 2 ( イ )で障害等級1級または2級に該当する障害の状態にあること ※上記の年齢要件を満たしていても婚姻している者は子から除かれる。

表や系図は公式問題のレイアウトで確認できます。横長の表は左右に動かし、タップで原寸表示できます。

2024年5月公表 実技 問5 原典の資料(PDF 4ページ)。タップで拡大
  1. 1.(ア)18歳未満 (イ)20歳未満
  2. 2.(ア)18歳到達年度の末日 (イ)20歳未満
  3. 3.(ア)18歳到達年度の末日 (イ)20歳到達年度の末日
公式模範解答を見る

2. (ア)18歳到達年度の末日 (イ)20歳未満

遺族基礎年金の子の要件は18歳到達年度末日まで、障害等級1・2級は20歳未満である。

1. 誤り

「18歳未満」という区切りは誤りで、正しくは18歳到達年度の末日までとされている。

2. 正解

18歳到達年度の末日までの子、または20歳未満で障害等級1・2級の子が対象であり正しい組み合わせ。

3. 誤り

障害等級要件は20歳未満が正しく、20歳到達年度の末日という区切り方は誤りである。

正答番号は日本FP協会の公式模範解答と照合しています。

出典:日本FP協会 3級ファイナンシャル・プランニング技能検定 実技試験(資産設計提案業務)2024年5月公表。改行・空白を整え、原典ページの画像を併記。