メインコンテンツへスキップ

2025年5月公表 実技 問9

法令基準日 2024-04-01

問題

下記<資料>の甲土地の建築面積の最高限度を算出する基礎となる敷地面積として、正しいものはど れか。なお、記載のない事項については一切考慮しないこととする。 <資料>

表や系図は公式問題のレイアウトで確認できます。横長の表は左右に動かし、タップで原寸表示できます。

2025年5月公表 実技 問9 原典の資料(PDF 7ページ)。タップで拡大
  1. 1.144m2
  2. 2.162m2
  3. 3.171m2
公式模範解答を見る

3. 171m2

幅員3mの2項道路では中心線から両側2mずつ確保するため、甲土地側の後退幅は(4m-3m)÷2=0.5mです。18m×0.5m=9㎡を180㎡から除くと171㎡となり、ウが正解です。

1. 誤り

後退幅を2mとして36㎡を除く計算です。既存道路幅3mの半分1.5mを考慮し、必要な後退は0.5mなので誤りです。

2. 誤り

不足幅1mの全てを甲土地側だけで後退する計算です。道路中心線から両側に等しく確保するため0.5mであり、誤りです。

3. 正解

後退幅0.5m×間口18m=9㎡を180㎡から除いた171㎡で、正しい敷地面積です。

正答番号は日本FP協会の公式模範解答と照合しています。

出典:日本FP協会 3級ファイナンシャル・プランニング技能検定 実技試験(資産設計提案業務)2025年5月公表。改行・空白を整え、原典ページの画像を併記。