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2026年5月公表 実技 問9

法令基準日 2025-04-01

問題

建築基準法に従い、下記<資料>の土地に建築物を建築する場合、その土地に対する建築物の建築面 積の最高限度として、正しいものはどれか。なお、記載のない事項については一切考慮しないこととす る。 <資料>

表や系図は公式問題のレイアウトで確認できます。横長の表は左右に動かし、タップで原寸表示できます。

2026年5月公表 実技 問9 原典の資料(PDF 6ページ)。タップで拡大
  1. 1.240m2
  2. 2.1,080m2
  3. 3.1,200m2
公式模範解答を見る

1. 240m2

建築面積の最高限度は「敷地面積 × 建蔽率」で求める。300㎡×80%=240㎡となる。前面道路の幅員による制限(6m×6/10=360%)が適用されるのは容積率であり、建蔽率には関係しない。

1. 正解

正しい(正答)。300㎡×80%=240㎡。

2. 誤り

誤り。1,080㎡は、前面道路幅員から求めた容積率360%(指定容積率400%より小さいため、こちらを適用)を使った延べ面積の最高限度(300×360%)であり、建築面積ではない。

3. 誤り

誤り。1,200㎡は、指定容積率400%をそのまま使った延べ面積(300×400%)である。建築面積ではないうえ、前面道路幅員による容積率の制限も考慮していない。

正答番号は日本FP協会の公式模範解答と照合しています。

出典:日本FP協会 3級ファイナンシャル・プランニング技能検定 実技試験(資産設計提案業務)2026年5月公表。改行・空白を整え、原典ページの画像を併記。