ウ: 7694番地が正解です。
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次の方式で画素にメモリを割り当てる 640×480のグラフィック LCD モジュールがある。座標(x, y)で始点 (5,4) から終点(9,8)まで直線を描画するとき,直線上のx=7の画素に割り当てられたメモリのアドレスの先頭は何番地か。
[方式]
・メモリは0番地から昇順に使用する。
・1画素は16ビットとする。
・座標(0,0)から座標(639,479) まで連続して割り当てる。
・各画素は,x=0からx軸の方向にメモリを割り当てていく。
・x=639の次はx=0とし,yを1増やす。
結論 → 詳細 → 補足 の 3 層構成
ウ: 7694番地が正解です。
この問題では、グラフィックLCDモジュールのメモリ割り当て方式に基づいて、特定の座標の画素が占めるメモリ領域を計算します。メモリは0番地から順に割り当てられ、1画素は16ビット(2バイト)です。LCDモジュールは640×480ピクセルで、各行(y座標)ごとに640画素がx軸方向に連続して割り当てられます。x=639の次はy座標が1増え、x=0から再び割り当てが始まります。
画素(x, y)のメモリ上のアドレスを計算する公式は、(y * 行の画素数 + x) * 1画素あたりのバイト数 で求められます。
この問題では、行の画素数は640、1画素あたりのバイト数は16ビット ÷ 8ビット/バイト = 2バイトです。
始点(5,4)から終点(9,8)までの直線上のx=7の画素について、y座標は4から8まで変化します。直線上のx=7の画素は、y=4、y=5、y=6、y=7、y=8 の各行に存在します。
直線上のx=7の画素として、例えばy=4の行にある場合、その画素のアドレスは (4 * 640 + 7) * 2 = 5127番地となります。
問題は「直線上のx=7の画素」とありますが、これは直線がx=7の縦線と交差する全ての画素を指すと考えられます。しかし、選択肢の数値から、直線がx=7と交差する単一の画素のアドレスを求めていると解釈するのが自然です。
ここで、問題文に「始点(5,4)から終点(9,8)まで直線を描画」とありますが、直線上のx=7の画素という条件から、y座標を特定する必要があります。直線の方程式を求めると、傾きは (8-4)/(9-5) = 4/4 = 1 です。y - 4 = 1 * (x - 5) より、y = x - 1 となります。
x=7のとき、y = 7 - 1 = 6 となります。
したがって、求める画素は座標(7, 6)です。
この画素のアドレスは、(6 * 640 + 7) * 2 = (3840 + 7) * 2 = 3847 * 2 = 7694番地となります。
ア: 3847番地は、1画素あたりのバイト数2を乗算する前の、画素数ベースでのオフセット値であり、バイトアドレスとしては誤りです。
イ: 7680番地は、y=6の行の先頭画素(x=0)のアドレス (6 * 640 * 2 = 7680) と同じであり、x=7の画素とは異なります。
エ: 8978番地は、計算過程で誤ったy座標(例えばy=7として(7*640+7)*2=9002)や、あるいは別の計算方法による値であり、正しい座標(7,6)に基づいた計算結果ではありません。
解説は Google Gemini に IPA 公式の問題文・公式解答を入力して生成しています。 事実誤認・選択肢の取り違え・最新法令の反映漏れ等を含む可能性があるため、 重要な判断は必ず IPA 公式資料でご確認ください。
最終更新:
検証プロセス・誤り報告フローは 運営透明性レポートで公開しています。
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