A購入は400+1200+800+600=3000件、AとBの併買は1200+600=1800件。A→Bの信頼度は1800/3000=3/5。
令和7年度 中小企業診断士 運営管理(オペレーション・マネジメント) 問40(1)
あるスーパーマーケットで、POS データからクロスセルの対象商品を見つける
目的でアソシエーション分析を行う。対象とした3つの商品A、B、Cについて、
対象期間の発行レシート枚数を整理したところ、次の表のような結果となった。こ
の結果を用いて、下記の設問に答えよ。
レシートで確認された対象商品 該当するレシートの枚数
Aのみ 400
Bのみ 200
Cのみ 600
A、Bのみ 1200
A、Cのみ 800
B、Cのみ 1000
A、B、Cすべて 600
A、B、Cのいずれも購入無し 1200
合計 6000
(設問1)
商品Aからみた商品Bの信頼度(コンフィデンス)として、最も適切なものはど
れか。
ア 1 9
イ 1 6
選択肢
解説
解説本文
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解説
解説本文
各選択肢の解説
- ア
1/9
1/9はA・B併買件数をA購入3000件で割った結果ではない。
- イ
1/6
1/6も併買1800/3000に一致しない。
- ウ
7/15
7/15はA→Bの条件付き割合ではない。
- エ
8/15
8/15も併買1800/3000より小さい。
- オ
3/5
1800/3000=3/5。
解説・公式出典について
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最終更新:
一般社団法人日本中小企業診断士協会連合会・令和7年度中小企業診断士第1次試験 D運営管理
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