IaaSでは利用者がOSとミドルウェアを管理する。
令和8年度 中小企業診断士 経営情報システム 問6
難度
標準
中小企業においてクラウドサービスの活用は有効な施策の1 つである。クラウドサービスの利用に関する記述として、最も適切なものはどれか。
選択肢
解説
結論 → 詳細 の 2 層構成
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解説
結論 → 詳細 の 2 層構成
詳細Layer 2展開閉じる
他の選択肢との違い:
イ:PaaSでは基盤の調達・運用を事業者が担う。
各選択肢の解説
- ア
IaaS を利用する場合、OS だけでなくミドルウェアの最新化もサービス利用者が責任を負う。
IaaSでは利用者がOSとミドルウェアを管理する。
- イ
PaaS を利用する場合、サービス利用者がハードウェアを自ら調達する必要がある。
PaaSでは基盤の調達・運用を事業者が担う。
- ウ
SaaS を利用する場合、業務で入力されたデータの品質はサービス事業者によって保証される。
データ品質は利用者の入力・管理にも依存する。
- エ
SaaS を利用する場合、個人情報の漏えいに対してはサービス事業者が責任を負うためサービス利用者への影響はない。
個人情報の法的責任は利用者側にも残る。
- オ
SaaS を利用する場合、サービス利用者はOS 管理者の権限について管理を行う。
SaaSではOSの管理・更新は通常サービス提供者が担う。
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最終更新:
一般社団法人日本中小企業診断士協会連合会・令和8年度第1次試験
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