Bは複合キーの研修IDだけで研修名が定まり、Dは複合キーのメンター社員IDだけでメンター氏名が定まる。
令和8年度 中小企業診断士 経営情報システム 問7
難度
標準
次の表A~Dのうち、第1 正規形であるが第2 正規形ではない表の組み合わせと
して、最も適切なものを下記の解答群から選べ。項目名の下線は、その項目が主
キーであることを表す。また、研修ID、部署ID、メンター社員ID に対して、そ
れぞれ、研修名、部署名、メンター社員氏名は、一意に定まるものとする。
A
社員ID
社員氏名
入社日
出身
2511001
情報 葉月
2025-04-01
東京都
B
社員ID
研修ID
研修名
評価
2511001
3422
ビジネスマナー
S
C
社員ID
社員氏名
部署ID
部署名
2511001
情報 葉月
U302
情報システム部
D
社員ID
メンター社員ID
社員氏名
メンター社員氏名
2511001
2012345
情報 葉月
中小 博士
選択肢
解説
解説本文
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解説
解説本文
各選択肢の解説
- ア
AとB
Aは単一キーで部分関数従属がない。Bだけが該当。
- イ
AとC
Aは第2正規形を満たし、Cも社員IDが主キーなので部分従属はない。
- ウ
AとD
Aは第2正規形を満たす。Dだけが該当。
- エ
BとC
Bは該当するが、Cは社員IDが主キーで第2正規形を満たす。
- オ
BとD
Bは複合キーの研修IDだけで研修名が定まり、Dは複合キーのメンター社員IDだけでメンター氏名が定まる。
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一般社団法人日本中小企業診断士協会連合会・令和8年度第1次試験
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